読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

国際合気道連盟のロゴマークは

合氣道 興味深い本

今日は「神に近づくには波長を合わせればいい!」(保江邦夫・山本光輝 共著)を読み始めましたので、少々ご紹介します。

 

植芝盛平翁最後の直弟子の山本光輝先生 が、本部道場の植芝盛平翁の写真を撮られ、国際合気道連盟のロゴマークも作られたそうです。

あのロゴマークの意図は「三千世界一度に開く梅の花」。五弁の梅は世界五大陸を表し、中央は日の丸だそうです。梅は左回転で、左回転は「開く」という意味で、「人々の心を開く」という意図だそうです。(回転の意味も覚えていた方がいいと思います。右回転はしまるので、私は料理で混ぜる時などにも意識してやっています。)

追記)「いろは」は左回転、「ひふみ」は右回転のようです。

 

そして、この言葉、どこかで聞いた事がありますよね?「大本神諭」で有名ですね。大本といえば艮の金神国常立尊)さま。

日本の国土とも言われている国常立大神さま=ウシトラの金神さま=素戔嗚尊スサノオ)さま は同じ、または同系統と言われています。 私の印象としては、「良いことをして悪く言われている神様方」ですね。(鞍馬山のサナートクマラさまも同一神だとする説もあるようです。)

たとえば、国常立尊艮の金神)は善政をしいて平和な世の中だったけれど、厳格すぎたのを嫌がる神々から殺され、バラバラにされ封印された それが、節分や門松、雑煮の由来などなど。スサノオさまを祀る神社は全国至る所にありますし、茅の輪くぐりの(災厄を払い、疫病を除いて、福を招く)蘇民将来スサノオさまの事のようですし。どうも全国では、スサノオさま系統を祀る神社が圧倒的に多いそうですね。

 

この大本神諭ですが、出雲大社に石碑があるのですよ。第二の鳥居「勢溜(せいだまり)の 正面鳥居」から入ると右手にひっそりとあります。たぶん気づく人は少ないと思いますが。

f:id:amenohitsuki:20170215202359j:plain 2008年頃撮影

 

大本神諭といっても、この神様は江戸時代から登場されているようですよ。

妙霊→黒住→金光→天理→大本→日月神事へと。たぶん。

そして、国常立尊さまと天之御中主神を同一神とする説もありますね。

造化三神天之御中主大神 高皇産霊大神 神皇産霊大神)の総称のサムハラさまは合気道の神様だそうです。

今までの集まった情報からするとこんな感じです。

なんと言いますか…、初めは宗教遍歴を重ねた上司からほぼ強制的に読まされた多くの本や、知り合いの友人のヒーラーの方や、知り合った色々な方々、なんとなく手にした多くの書物などなど。そっち方面の知識もかなりたまりました。

 

あ、そういえば、合気道を始めようかなっと思いだしたのは、所用で奈良の天理に行った後からです。たまたま昨年は好きな奈良だったので参加したのです。参考館にも行ってみたかったし。。。