「シナプス刈り込み」?

 先日小耳にはさんだ「シナプスの刈り込み」。

 

 (昔からいろいろな講演会に行く機会がけっこうあるのですが、一般人向けは初めての人向けにされることが多いので、テーマが同じだとだいたいいつも聞いたことがあることばかりでして…まぁ、素人ですし、なんとなく理解している程度なので何回聞いてもいいのですけど。)

  今回のテーマは主に「発達障害」についてでした。

 発達障害は生まれながらの脳のタイプ。環境や育て方が原因ではない。

ということは、周知されてきていると思います。支援法も定められていますし、発達障害情報支援センターのHPもありますね。

今は早期発見、早期支援の開始が良いとされていますね。

とにかく、よく知らない人は親御さんに助言などせず、「しかるべきところに相談しては?」というのがいいそうです。

 これが、今までの私の認識だったのですが、

 

今回小耳にはさんだ「シナプスの刈り込み」

その先生は、青少年の精神疾患の多さ、発達障害の多さについて、「ちょっと変わった子が障害者になっている」と。

「脳のシナプスは10歳まで伸びて、ピークを過ぎたら不要なシナプスは刈り取られ落ち着く」と。10歳まで様子をみればいいのでは?と。

心の問題は数字の方が先ではいけないと。

 

  とても心に響きました。

「早期発見早期支援開始」で良かった方も多いと思いますが、どうなのでしょうね?

その先生の時間は残念ながら短かったので、後日「シナプスの刈り込み」を検索してみましたら、

 「シナプス刈り込み」とは、必要なシナプス結合だけが強められ、不要なシナプス結合は除去される現象。

 必要な結合だけが強められ、不要な結合は除去されて、成熟した機能的な神経回路が完成する。

 「自閉症患者の脳にシナプスが過剰に存在するのは、過剰形成ではなく、劣化した古い細胞を廃棄(刈り込み)する通常のプロセスが正常に機能しなくなった結果」

などなど。

 「シナプス刈り込みの異常」

 

 …シナプスの刈り込み異常?。。。。正常に不要な刈り込みがなされないなら10歳まで待っても?

 。。。。。どうなのでしょう?私にはむずかしすぎます。

 

 

 昔行ったの講習会等のメモには…

水、塩素、食品添加物、化学物質、ワクチン…経皮毒、口から入る毒は肝臓で解毒されるけれど、経皮毒はなかなか解毒出来ない。シャンプー等の有害化学物質は男女とも生殖器に溜まる。羊水がシャンプーの臭いがするなどなど。。。ずいぶん前から目に見えない奇形?の事も言われていました。マイクロ…   

 

  ん~。。。。疲れてきました。では。