自然は

 自然は恐ろしいですね。。。土砂災害、洪水、高潮、地震津波…いつ自分の身に起こるかわかりませんね。

 おかげさまで、ここは被害も出ず予報も外れて無事でしたが、友だちの聞くと他の場所ではかなり恐かったようです。ニュースで見たような茶色い水がドドーっ坂の上から流れてきたり、あちこちのマンホールから1メートルくらい水が噴出したり、あちこちの交差点の真ん中に水が30センチくらい溜まっていたり…。

私は無事だったとはいえ、せっかく保存版防災ガイドブックを配布されているのに、非常持ち出し品・備蓄品リストをちゃんと準備しておかないといけなかったと反省しました。(ある程度は準備したつもりでしたが足りません)

 こちらの方の川は幸いにも、川底を深くしたり、広げたり…逆流するところの整備も間に合ったようです。前の市長さん(国土省出身の方)の時から100年に一度の災害を想定していたと聞いたことがあります。そしてたぶんダムの放流の量もちゃんと見回って調整してくれたのか、危ないなーと思ったけれど、気がついたらずいぶん減っていましたし。

万が一の時には自衛隊さんへの救助要請も迅速にしてくださる知事ですし、県も市もちゃんとしてくれていますし、警察も消防もとても優秀ですし、自衛隊の基地もありますし安心感があります。

 

 自分の身を自分で守るのはもちろんですが、国民の生命と財産を守るには国や自治体の中長期的な計画があってからのことだと思いました。前の市長さんに足向けて眠れないなと思った今日この頃です。

 

では。