夢を

私は生まれてこのかた、夢をほとんど見ません。布団に入って瞬きしたらもう朝です。

奇想天外な夢を見る人が羨ましかったです。夢占いなんてしたことないですもん。

それでも10本くらいは見たことはあります。殆ど全てリアルな感じで夢とは思えないものです。何本かは正夢になっています。その中でも印象的で忘れられない夢が2本あります。

 一つは、幼稚園か小学校低学年の頃に見た夢です

広い泥の川みたいにどどーっと人や物が流されているのです。私はどこかから見ている感じです。この夢は恐ろしくて恐ろしくて。目が覚めて嘔吐した自分の姿を覚えています。

 前にも書きましたが、過去の事を思い出す時は必ず自分の姿があります。上、斜め上くらいから、TV画面から覗いている感じに近いですね。

 

 もう一つは、小学校4年か5年の頃だと思いますが、ほんとにリアルで夢とは思えないくらいリアルでした。

自宅の2階の窓を開け見上げると、すぐそこに大きなUFOがあったのです。円盤型で光っていました。映画の1シーンのようです。朝起きて、その話をしても家族も近所の人も誰も見ていなかったので、夢だったんだなって思っています。いえ、いました

というのも、それが最近になって、車で10分ほど離れた所に住んでいる方が、ちょうど私がUFOの夢を見た頃にUFOを見ていたと聞きました。 あら、もしかしたら夢じゃなかったのかしら? ってちょっと思います。

佐藤守閣下と保江先生の対談を読んで、この夢の事を思い出しました。

 忙しくてその方から直接話を聞いていないので、来年でも機会があれば聞いてみようと思います。たまに会うことは会うのですが、いつもバタバタしていて昔のUFOの話を聞くのは忘れていました。