平尾台の

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先日、「この風景に何か思い入れはあるの?」と聞かれて…、うまく説明出来ないのですが。。。

 

平尾台はマグマが入り込んで熱変性を受けて、再結晶したので平尾台の山全体が一つの塊からなっているそうです。一回溶けてから固まったので、この石灰岩の羊群原の石は、他の石灰岩とは違い丸いそうです。とても可愛いです。

 特に、これは犬のようにも羊のようにも見え、生き物なのか石なのか、なんだかよくわからない存在に…、何かを眺めている背中に思えて、懐かしいような、なんともいえない感じがして、好きなのです。

もし、眺めているとしたら、この子たちは何を見ているのか? 気になります。

 カタカムナでは「現象世界の背後には、目には見えない無限のエネルギーの拡がる潜象世界がある…」そうですし、

素領域理論の保江先生の著書「神様ののぞき穴」によると、「この宇宙のいたるところに神様の作った穴があり、この穴の集まりが ”この世” で、その穴と穴を繋げている部分が ”あの世(神様の世界)」だそうで、本当の自分は神様ののぞき穴を覗いているだけ だそうです。

 私は幼い頃から、ちょっと前の事を思い出した時には、いつも「自分を含めた映像」を斜め上から眺めている のが現れてくるので、なぜ自分の姿まで記憶に入っているのか不思議でした。(皆そうだと思っていましたが、どうなのでしょうね?)

映画の「マトリックス」のように、TV画面で映像を観ているような感覚があるのです。

 どのチャンネルのどの番組を観るのか、周波数をどこに合わせるのか、自分次第。自分のレベルに合ったところにしか周波数は合わない …とか聞いた事がありますし。。。。

 

また説明がうまく出来ませんでしたが、とにかくこの風景が好きなのです。それで、レターセットやメッセージカードを作ったのです。^^

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では。