石けん洗顔と特殊な水だけ(ほぼ) 。。。。

 顔は「石けん洗顔と特殊な水」だけ(ほぼ)なのですが、最初からそうだったわけではなかったです。

 昔はかなりの乾燥肌だったので、化粧水 乳液 美容液 保湿クリーム、モイスチャークリーム、パック、クレンジングオイル、アイメーク専用のジェル…色々なメーカーのをフルセットで使いました。すると、色々つければつけるほど、もっとしっとりする物が必要になったり、「化粧品」の成分等がわかってきて、だんだん自然派化粧品へ変えていきました。

 そして、某有名洗顔石鹸を使った時に、基礎化粧品を止めました。

正常に肌が生まれ変る「肌の新陳代謝(ターンオーバー)」の邪魔になると思ったからです。

「基礎化粧品(乳液クリーム等)でいつもしっとりさせている事は、古い角質を糊のようにくっつけているようなもので、アカとなって落ちず古い角質が分厚くなる」と思って。。。。。

 某有名洗顔石鹸では、基礎化粧品を止めていく過程にはオイルを使いました。

「たっぷりのキメの細かい泡で優しくW洗顔して、特殊な水をつけて、すぐにはオイルをつけず、10分とか20分後につける。時間をだんだん延ばしていき、最終的にはオイルを止める」という感じだったと思います。

 しばらくはつっぱりカサつきで大変でしたけど、肌を甘やかさずに自分の皮脂を出せるようになり、「石鹸洗顔と特殊な水」で十分になりました(真冬に1~2回ほほうるるを借りてつけたり、シワが気になったら露風をつける時はありましたが)。楽です。

 

 肌への栄養は食べ物から。

肌は「排泄器官」ですが、消化・吸収器官ではなく、皮膚から栄養は吸収しないそうです。ですから、食べ物が大切だということで、

 化学調味料を殆ど体内に入れず、「ま(豆)ご(ゴマ)わ(ワカメ海藻類)や(野菜)さ(魚)し(椎茸きのこ類)い(芋類)」の食事をし、白砂糖、白米、牛乳 をなるべく避ける。そう、なるべく。

 何年間も玄米を食べていましたが、炊飯器を変えてから好きな焚き加減にならないので、今は時々です。白い炊飯器の方がちょうどいい好みの硬さに仕上がって良かったのです。残念。

そして、気づかぬふりも大事だと思う今日この頃。そればっかり気にしたら何も食べられなくなるので。

 

では。