石上神宮 奈良

 

先日は岡山の石上布都魂神社 をご紹介したので、今日は奈良の石上神宮を。

2010年と2016年の2回参拝しました。

 

HPによると、

古典には「石上神宮」「石上振神宮(いそのかみふるじんぐう)」「石上坐布都御魂神社(いそのかみにますふつのみたまじんじゃ)」等と記され、この他「石上社」「布留社」とも呼ばれていた

 

主祭神   

布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ) 国土平定に偉功をたてられた神剣「韴霊(ふつのみたま)」に宿られる御霊威を称えて布都御魂大神

留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ) 天璽十種瑞宝(あまつしるしとくさのみづのたから)に宿られる御霊威を称えて布留御魂大神

布都斯魂大神(ふつしのみたまのおおかみ)記紀神話の、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲国で八岐大蛇を退治されるのに用いられた天十握剣(あめのとつかのつるぎ)に宿られる御霊威を称えて布都斯魂大神

 

配祀神(はいししん)

宇摩志麻治命 (うましまじのみこと)  饒速日命(にぎはやひのみこと)の御子で、当神宮祭主(さいしゅ)物部氏(もののべし)の祖神

白河天皇 (しらかわてんのう)
市川臣命 (いちかわおみのみこと)

 

石上神宮で特に印象に残っているのが、摂社 出雲建雄神社(いずもたけおじんじゃ)です。

延喜式内社で、草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)である 出雲建雄神(いずもたけおのかみ)をお祀りしています」HPより

 

オーブが

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f:id:amenohitsuki:20171004012108j:plain 2010年

 

 

 

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因みに、

フツ=布都御魂スサノオ様の父

フツシ=布都斯魂=スサノオ

フル=布留御魂=ニギハヤヒ(大歳)

宇摩志麻治命ニギハヤヒの長男

と、「古代日本正史」にあります。

ニギハヤヒ大歳さま=天照国照彦天火明櫛玉饒速日(あまてるくに てるひこあめのほあかりくしたまにぎはやひのみこと)様は古事記から抹殺されているし、日本書紀にも殆ど出ていないとか。記紀だけではわからないことだらけでしょうね。先代旧事本紀、ホツマツタエや、明治に日本中から出させて焚書したという古文書(残っていれば)や、神代文字で「十種神宝」の事が書いてあるというあの神社の神典…研究がすすめば興味深い事が出てくるのかもしれませんね。

 

この石上神宮のある天理市は、布留遺跡がありますね

 

f:id:amenohitsuki:20171003234448j:plain参考館

 

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f:id:amenohitsuki:20171004213857j:plain 石上神宮のふるべのお守り

「一二三四五六七八九十 ふるべゆらゆら」