由加神社 和氣町

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和氣駅から徒歩でも行けるそうですが、タクシーで和氣神社に向う途中に由加(ゆが)神社に参拝しました。

前日に和氣町の神社を調べたら出てきたので行ってみたのですが、とても由緒ある神社みたいです。

岡山県神社庁のHPによると、

御祭神  息長帶姫命,豐受大神,素盞嗚尊,八幡大神.

由緒   創立は不詳であるが、現存している最古の棟札には平安時代後期天永3年(1112)和気氏が新田郷の総鎮守として西久保方の上山上に八幡宮を建立したことが記されている。
 爾来、和気氏(郡司)藤原氏(地頭)明石、浦上 宇喜多氏、池田氏等有力者の崇敬が篤く、特に、播磨、備前、美作の守護であった赤松氏の崇敬が篤かった。南北朝時代、赤松則祐が足利尊氏に従い、九州で戦った時、宇佐八幡宮神功皇后宮に参拝し戦勝祈願を行なったところ軍利を得たので神助に報いるため建武4年(1338)当神社を新しく造営し、現在地に遷宮した。
 明治5年郷社に列せられ、由加神社と改称した。明治42年各地区のお社を当社に合祀し、現在に至る。
 御宝物は神功皇后御鎧及び御陣草履、赤松則祐奉納御鎧、赤松政則奉納御鎧、明石景行奉納矢等がある。」

 

「江戸期より家相を専門に診断しており、秘伝として伝わる家相方位専門のご祈祷により陰陽五行の災難を封じます。
四柱推命にて、家を建てる時期などを判断し、家族の方皆様の運勢も診断いたします。
当神杜には、太古のご祈祷が数多く伝えられており、妊婦の方で、つわりがひどい、妊娠して体の詞子が悪い方は閉死よけをいたします。また赤ちゃんの夜泣き止め、カンの強いお子様の蟲封じもいたします。」

とあります。

なんだかよく効きそうですね。

今は、キティちゃんのお守りが人気だそうです。タクシー運転手さんのお子さんも七五三はここに来るし、キティちゃんだからお子さんがとても喜ぶと言われていました。

キティちゃんきっかけでも、子供の頃から神様に親しむのは良いことですね。

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