サムハラ神社 奥の院

 

f:id:amenohitsuki:20170917031903j:plain

f:id:amenohitsuki:20170917031029j:plain

 

岡山のサムハラ神社奥の院に行ってきました。とても清々しかったです。

いろいろリサーチしたのですが、うっかり忘れたこともあったので、いずれまた参拝することになると思います。(サムハラ神社奥の院では「三礼三拍手一礼」で、という説もあるようでしたが、ついつい。。。。)

 

f:id:amenohitsuki:20170917025151j:plain

この画像は境内の中から太陽を写したものです。神様?の姿が映る方もおられるようですが。。。。これは何でしょうかね?よくわかりませんが奇麗でしょう?

 

 

乗継ジョルダンのおかげで岡山駅から津山線津山駅へ、津山駅で乗り継ぎ因美線美作加茂駅へ。

 ☆ICカードが使えませんでした。津山駅で支払い証明をいただいて、岡山駅で取り消してもらいました。(窓口に駅員さんがいる駅なら取り消してもらえます。)

津山駅はなかなかレトロな味のある駅でしたよ。SLも展示されていましたし、B'Zの稲葉さんの出身ということで看板?パネル?もありました。)

f:id:amenohitsuki:20170918005154j:plain f:id:amenohitsuki:20170918005240j:plain

先に金毘羅神社に参拝する方がいいということで、JR美作加茂駅からタクシーで金毘羅神社のPへ。

事前にタクシー会社(両備、平和)は調べていたのですが、駅についたら、タクシーのりばの看板と「加茂タクシー」の電話番号 42-3020 入りのベンチがありました。加茂だから加茂タクシーの方が早いから良さそうと思いましたが、市外局番がなかったので、地元の人に聞いてかけると3分ほどでタクシー到着。

加茂タクシーさんの番号は 0868-42-3020

10分少々、1300円くらいで金毘羅神社の境内近くまで到着。(鳥居が2つあって、けっこう階段が厳しいということでした。)

 

f:id:amenohitsuki:20170917034306j:plain

他にも小さいお社が4~5社くらいあります。

f:id:amenohitsuki:20170918005625j:plain

金毘羅神社の奥に日詰山展望台」があり、その坂道を登れば小さなお社と、コンクリートのスペース(パワーが強いそうですが、私には全然わかりません)がありますが、先にサムハラ神社奥の院へ参拝しました。

f:id:amenohitsuki:20170917031103j:plain

車なら金毘羅神社までナビで行けば簡単でしょうが、JRとタクシーの場合は、因美線の本数が少ないのでジョルダンで調べて行かれるといいと思います。

列車に合わせてタクシーのお迎えをお願いするのをお勧めします。

今回、岡山 9:42→津山10:50 (乗継)11:35→ 美作加茂 12:03

帰りは美作加茂駅 13:34 の次は15:55 。

15:55で帰ろうと思っていましたが、私は、両社を参拝して展望台に登って写真を撮るには 13:34 で十分でした。

 

16時過ぎには岡山駅に着いたので、岡山城を散策して後楽園の外側の散歩道を歩きました。

f:id:amenohitsuki:20170917041852j:plain

 岡山は興味深い神社が沢山ありますし、和気清麻呂公、法然上人、岡本天明氏や多くの重要な方の出身地やゆかりの地。とても興味深いです。

前々から観光バスで岡山を通過する時などに、ガイドさんが興味深い話をされたりして岡山の事が気になっていました。そして、2年位前から次は岡山かな?岡山を重点的に周るかもと、なんとなく思っていました。やっと時期が来たようです。

2011年3.11の直後から奈良を重点的に周りましたし、その前は出雲に何年も行っていました。なんとなく行きたくなるから。そして行きたい時は行けるのが不思議です。

しばらく、岡山編をお届けする予定ですが、手が空いて気が乗ったら書きますね♪

 

では。

 

おまけ

実は、和氣神社にも行ったのです。(次はたぶん和氣神社編をお届けします)そこで和気清麻呂公の像を見てビックリしました。

矢作直樹先生に見えたのです。いかがでしょうか?

f:id:amenohitsuki:20170917044023j:plain

f:id:amenohitsuki:20170917044101j:plain

f:id:amenohitsuki:20170917044128j:plain

和気清麻呂公の銅像といえば

皇居の外苑には、和気清麻呂公と楠木正成公(楠公)の銅像とがありますね。

皇居平川門近くの大手濠の中の小さな公園に(気象庁の前、地下鉄 東西線竹橋駅のすぐ近く)、文官の代表として和気清麻呂公の銅像が皇居の森を見据えて、皇居を護るように建っているのです。

矢作先生のイメージにピッタリ。