「岡本天明伝」

美容、健康、食、環境、美術、農業、医学、哲学、数学、哲学、物理、図形…いろいろな分野にほんの少しだけ詳しくなっていた頃、どの分野からでも結局は同じところに行き着くんだなと思っていました。なんとなくですけど。

保江先生かどなたかの本で【「岡本天明伝」黒川柚月 著】(あの日月神事で有名な岡本天明氏)が出ていると知り、とりあえず入手しておりましたが、やっと読み始めました。まだほんの120ページまで。

出口王仁三郎氏、植芝盛平氏は出てくるのはわかっていましたが、内田良平氏の名前も。当時の大本に大物が集結していたとは聞いていましたが表紙の裏を見るとビックリ。マクロヴィオティックの桜沢如一氏、千島学説千島喜久男氏、三島由紀夫氏などの名前も。

岡本天明氏がモダンボーイだったというのもビックリしました。聞き取り調査も丁寧にされているようですし、写真資料も豊富です。

さて、いったいどんな繋がりがあるのやら楽しみです。

 

追記)

岡本天明氏は、十歳の時に突然神懸かったように一人で岡山から英彦山の山道を登ったそうです。(因みに、私は3歳の時に英彦山の頂上までスイスイ登ったそうです。)

英彦山は、三彦山(さんひこやま)「新潟県弥彦山(やひこやま)彌彦神社兵庫県雪彦山(せっぴこさん)賀野神社、福岡県の英彦山(ひこさん)英彦山神宮」の一つです。

 ☆「彦」が付いているのは古くからの修験道の聖地であること。

英彦山岡本天明が登り、姫路の雪彦山天然水100%がアクアーリオ。。。。

 

では。