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保江邦夫博士の本

保江邦夫博士の本、かなり面白いです。テンポがあって読みやすいし、内容も興味深いこと満載です。

合気道関連の本から読み始めまして、今は近著から前の本に向かって読んでいっています。だいたい。

今、「伯家神道の祝之神事を授かった僕がなぜ」を読み始めていて、

エジプトのことが出てきましたので、これを思い出しました。

 

★世界的な人骨の権威である国立科学博物館の坂上和弘博士が、ツタンカーメンのCT画像から復顔したら「まるで日本人だった」

★エジプト人タレントのフィーフィーさんが、「エジプトの神様の像は、古いものほど顔が日本人に似ている」と言われていた。

 

エジプト。。。子供の頃は行きたいと思いましたが、実際には行ったことはないです。興味はあったので、日本に来たエジプト展には何回も行きましたし、大英博物館には3回行って、どれもエジプトのコーナーは見ましたけど、気がつきませんでした。

実に興味深いです。

 

ちなみに、

私の読書方法は、だいたい同時期に2~3冊を読みます。空いた時間に読みやすい本と、じっくり腰を落ち着けて読む本、他と違うタイプの本。という感じです。

保江博士の「数の論理」も、とても面白いです。

中込照明氏の「唯心論物理学の誕生」は、ブックカバーはつけましたが、まだチラリとしか読んでいません。読みたいですけど、タイミングが。。。。