知恩院

色々なお寺にお参りした時に瓦寄進があれば、時間がある時は寄進をします。(ツアーでどうしても時間が足りない時はあきらめます。)

神様と御先祖様の両方に感謝をしなさい と昔言われましたので、旅行の時には寄進用にちょっと多めに持って行きます。

 

我が家は浄土宗ですので、平成の大修理(平成24年平成31年)中の、知恩院の国宝 御影堂 の瓦寄進もしています。「○○家代々の先祖供養」で。何百年先の次の修理まで、御影堂のお屋根に瓦を納めさせていただけるのはありがたいことです。

昨年の10月までで瓦寄進は締め切りになったと思いますが、今も御影堂仏具荘厳志納の受付はされているようです。

知恩院HPより

「志納台帳へお名前のご記名と永年保存

1万円のご志納を一口として、ご志納をいただいた方のお名前を志納台帳に記入し、堂内に永年保存します。
50口以上ご志納いただいた方は、志納台帳への記名とともに、お名前を記したプレートを永代に亘り掲げます。」

 

記念品は、一口 御影堂の古材で作った腕輪念珠、五口以上 二連念珠 です。

もしかしたら、二連念珠ではなく、腕輪念珠5つでもいいかもしれませんよ。

 

ちょうど今の時代は、神社仏閣の大修理が目白押しですね。こんな機会はめったにないです。

興福寺さんにはよく行ったので、再建中の中金堂のお屋根の瓦に何枚も納めました。こちらは一枚1000円です。(もう5000円の瓦はなくなっていると思います。)緑のバッグをいただけますよ。

 

神社仏閣とご縁を結ぶのは、心の栄養というか、心が豊かになるような気がします。