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医師から春日大社の宮司になられた 葉室頼昭氏 の著書

神社仏閣 奈良

最近はあまり本を読む時間がとれないので、良さそうと思ったらとりあえず買っておいて少しずつ読んでいます。(まだ読んでいない本が沢山。たまる一方です。)

ジャンルもバラバラ。美容、健康、食、環境、芸術、歴史、経済や、医師や数学者、物理学者の著書や、図形、農業、神道仏教…なんでも興味を持ったら読んでみます。ですが、なぜか繋がっているというか…。超一流の方は、どのジャンルの方も同じ事を別の表現で伝えてくださっているように感じます。

昔は、買ったものの全く読み進めない本もありましたが、最近はないです。買う前になんとなくわかるようになりました。

 

やっと最近、医師から春日大社宮司になられた葉室頼昭氏 の著書を読み始めました。

まず、

CDブック「大祓 知恵の言葉」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

古来、神社で毎日必ず唱えられてきた〈大祓詞〉。無心で唱えることで、日本語の持つ〈本当の力〉を取り戻す。春日若宮御出現一千年祭における「大祓奏上」のライブを収録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
祓いと罪・穢れ/祓いとはなにかー北風と太陽の話/祓いのメカニズム/免疫と人間の進化/認めることの大切さ/清めと祓いと祭り/大祓の祝詞について/大和言葉と大祓/遺伝子と大祓の言葉/大祓奏上ー千度祓いと太鼓の音/大祓を唱えるこころ/神さまの本当の言葉

 

活字からも伝わる葉室宮司のお人柄に、一気に惹きこまれました。

大祓奏上 も、素晴らしいです。

本は薄く、字も大きいのですぐに読み終わりましたので、続けて

 

神道 見えないものの力」 

 

まだ、第一章の途中で、こうやってブログを書いている時間も惜しく、読みたいのですけど、ちょっとご紹介したいと思いました。