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奈良 春日大社

平成28年11月6日、第60次式年造替 の「奉祝万燈籠」の 特別献燈 の御案内をいただきました。

大変光栄です。参拝する度に寄進させて頂きましたが、旅行中ですし、たいした金額はしておりませんのに、ありがたいことです。

11月11日から13日までの「奉祝万燈籠」開催期間に行く事ができるかは、まだわかりませんが、献燈 はさせていただこうと思います。

なんと、今回、初穂料は不要と記載ありますが、檜皮に寄進した知人に届いた手紙によると、修築。行事にかかる費用が足りないようです。

また近々、心ばかりですが寄進させていただくつもりです。

神社に寄進させていただけるということは、大変ありがたいことだと思います。なんでしょうかね…。。。。うまく説明できませんが。

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春日大社にも色々な摂社末社がありますが、奥の「紀伊神社」まで参拝される方は少ないと思います。

私は、数年前「率川神社」にお参りした折に、春日大社の「紀伊神社」の事を伺って以来、春日大社に参拝した時は必ず「紀伊神社」までお参りします。

あまり自由時間が少ない時でも、走っていってお参りします。

なんとなく、そうした方がいいかなと思って。

春日大社公式サイトには、

紀伊神社】

近世「奥の院」と称されていたこの御社の主祭神五十猛命様は素盞鳴命様の御子神で、紀伊の国へ樹木の種をもたらした樹神とされています。
また境内の南端に御鎮座する当社の手前には、二つに割れた大石があります。これは鎌倉時代の記録にも見られる「伊勢遥拝石」で、この間に向けばちょうど伊勢の神宮の方角にあたることから、遥かにお伊勢様をお参りする場所であります。
鎌倉以降盛んになる伊勢信仰の名残と思われますが、もともとは磐座の一つとも考えられています

と、記載されております。

 

「若宮15社めぐり」をされるのもいいと思います。

人が生涯を送る間に遭遇する様々な難所をお守りくださる神々が、若宮様を中心にお鎮まりになられている15社を巡拝されるといいそうですよ。

「若宮15社めぐり」は、「夫婦大國社」で申し込めます。