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出雲大社は、「勢溜(せい だまり)の大鳥居」から

 マイカーや観光バスで行くと、駐車場へ止めて「さざれ石」を見て、「手水舎」、「ムスビの御神像」「御慈愛のご神像」「銅の鳥居」を触ってから荒垣の中に入って、参拝 という流れになってしまうでしょう。

しかし、できることならば、「勢溜(せい だまり)の大鳥居」から参道に入ることをお勧めします。

「勢溜 の大鳥居」からですと、「祓社(はらいのやしろ)」にお参りできます。ここで祓戸 神(はらえどのかみ)にお参りして心身を祓い清めます。

参道周りには、土俵や、浄の池、祓橋、松並木、オブジェ、像など色々あります。

ツアーですとなかなか難しいですよね。出来ない時は神様もわかってくださっていると思います。

 

まぁ理想は…本当は高さ23mの一の鳥居「宇迦橋の大鳥居」からがいいのでしょうけど。橋のたもとにハート型の石が埋められているそうです。(が、「銅の鳥居(四の鳥居)」まで1kmあるそうなので、私は車の中で頭を下げてご挨拶。。。)

 

そして実は、参道の右手に『大本神諭』の石碑があるのですよ。参道を歩いてて、アレは何だろうと思って近づいてビックリしました。

出口王仁三郎さんは自身をスサノオさまと自称していたそうですので、なるほどという感じ。調べてみたら昭和46年に建立されたようです。

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因みに、私の家は浄土宗で、普通の一般的な神棚がございます。