レオン君♪ いっぱいもらいました。

f:id:amenohitsuki:20170702190055j:plain 相変わらず可愛い♪

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f:id:amenohitsuki:20170702190247j:plain ご機嫌ナナメな顔も可愛い♪

 

おまけ

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モミジの花?種?

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竹とんぼのようで可愛いですね。

ちりめん山椒 初めて作りました

f:id:amenohitsuki:20170629225146j:plain    f:id:amenohitsuki:20170629225206j:plain手作りのちりめん山椒♪ とてもとても美味しいです♪ 

今まで、「ちりめん山椒」は買うものだと思っていましたし、我が家の「ぬか床」は、昆布と塩だけでシンプルなものなので(とても美味しいです♪)、スーパーに山椒の実が売られていても買わなかったのですが…、今年はふっと作ってみようと思い立ちました。

作り方を調べたら、山椒の実の茹で方(時間、アク抜き等)、調味料など様々でしたが、とりあえず簡単なやり方を少しアレンジしてやってみましたら、まー美味しいこと美味しいこと♪

(余った茹で山椒を「実山椒のつくだ煮」にしたのですが、コレはちょっと濃い過ぎたので、今度違うやり方をして成功したらご紹介しますね。)

 

とりあえず、今回大成功の「ちりめん山椒」の作り方をご紹介します。

 

(材料)ちりめんじゃこ(乾燥)60~70g

    実山椒 大さじ3 (ちりめんじゃこに対して1/4~ 1/5)

    調味料(酒 しょうゆ みりん 砂糖) 

    参考にしたレシピ

       酒100ml 醤油大さじ1と1/2   みりん・砂糖 各大さじ1

   ですが、使う醤油や砂糖が違うので味を見ながら加減してください。

  ★因みに、私は醤油は丸島の無添加醤油、砂糖は素焚糖 なので、砂糖とみりんの量を少し増やしましたし、酒も途中追加しました。

 

まずは、

【生の実山椒の下処理】です。

1.小枝を取り除きます。手でもハサミでもいいですが、私は台所用に文具用のハサミも常備しているので、その小さめのハサミを使用しました。(実に軸が少し残るくらいは問題ないそうです)

 

2.沸騰したたっぷりのお湯に、ティースプーン山盛り一杯くらいの塩を入れ、山椒の実を茹でます。(調べたレシピには、30秒くらいでOKと書いてありましたが、)1分強茹でてザルに上げました。

(追記)とても硬かったです。他のレシピでは6~7分や10分茹でるようです。せめてあと3~4分茹でればよかったです。

  ★★★茹で時間ですが、「実山椒の佃煮」にするには硬すぎだったので、次回茹で時間を長くしてみようと思いました。★★★

 

 

3.ボウルに水と茹でた山椒の実を入れます。

  佃煮用の場合は、時々水を変えながら好みの辛さになるまで水にさらします。

  食べながら確認。

  ★3~4時間がいいかもと書いてあるレシピもあったので、私は、最初に1~2回サッと水を変えてから、水にさらして30分~1時間位毎に水を変え、2時間後くらいから食べてみて、3時間弱でザルに上げました。

  ★大さじ3杯しか使わないので、残りは「実山椒の佃煮」を作ったり、「昆布の佃煮」に少し入れてもいいようですし、水気をふき取り、小分けにしてラップに包んでジップロック等に入れ、冷凍庫で1年間保管できるそうです。

 

さて、いよいよ【ちりめん山椒】です。

レシピには調味料を全て合わせて火にかけるとありましたが、ちょっとアレンジします。

 1.くっつきにくい小鍋に、砂糖みりんを入れて火にかけ、沸騰したら火を少し弱めてちりめんじゃこを加え鍋肌にくっつかないよう気をつけながら1~2分ほど焚く。木べらなどで混ぜてください。

2.下処理した茹で実山椒を加え弱火に変え、山椒も温まったら、しょうゆを入れ、4~5分焚き火を止めしばらく放置する。 途中、汁気が少なくなるので酒を少し加えます

最終的に汁気を飛ばし味がしまるのも考慮しててください。

3.一旦、冷めたら再び火にかけ、味を見て砂糖や醤油で軽く味を整え、汁気をがなくなったら完成です。

 ★今回下茹でがとても硬すぎたので、煮る時間を長くして調整しました。

 冷めたらフタ付きの容器に入れて冷蔵庫へ。

出来上がった直後より、翌日の方が味が落ち着く感じで更に美味しいと思います。たぶん。

 

ご参考までに、使用した調味料ですが、

しょうゆは、丸島の「純正醤油こいくち」。小豆島の昔ながらの無添加醤油なので、変な化学甘さがないので気に入っています。1升瓶を自然食品のお店に注文して入れてもらっています。

砂糖は、奄美大島諸島のサトウキビを100%使用した 「素焚糖(すだきとう)。クセがなく、他のキビ砂糖より甘さが出ます。いつのまにかモンドセレクション金賞を受賞してましたし、「米国人ジャーナリストが選ぶ日本食品10選」に入選したそうです。

は、料理用ではなく日本酒を使います。

みりんは、以前は百貨で九重さんの味醂を買っていましたが、置かなくなってしまったので、ふだんは殆ど味醂を使いませんが、必要な時はふつうの本みりんを使います。

 

体質が変わって、お肉が食べられなくなったので、調味料はいいものを使います。いいものといっても、醤油1升瓶で1200円位で何ヶ月も持ちますからね。素焚糖は300円位、酒も1.8L1000円位、(酵素塩も1000円弱)ですしね。

 

では。

 

追記)

残りの茹で山椒で作った「実山椒の佃煮」は、硬いし醤油辛過ぎだし、イマイチでしたが、お酒で煮直して柔らかくし、砂糖、味醂を加えたら良くなりました。佃煮にするには山椒のさらし方が足りなかったので、ちりめん山椒に混ぜて食べたら良かったです。

でも…、もうたぶん実山椒の佃煮は作らないと思います。ちりめん山椒の美味しさと比べたら全然↓でしたので。

 

 

 

 

 

クロスチェック

今月のテーマはクロスチェックでした。

 

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f:id:amenohitsuki:20170624203139j:plain クロスチェックもとても重要ですからね

 

では。

シーフードカレー 

自分で言うのもなんですが…、私のシーフードカレーがとても評判が良いのです。特に遠方の叔父叔母たちは我が家に来た時は必ずリクエストしてくれて、何杯もおかわりをしてくれます。(そのうち一人の叔父は、一時期ですが、カレーを食べるだけの目的でちょくちょく遠方から来てくれていました。)

美味しい♪美味しい♪と言ってくれますが、そんなにたいしたことはしていないし、写真とってもイマイチ美味しそうに見えないので載せませんでしたが、ちょっと書いてみますね。

 

材料)

エビ イカ 玉ねぎ 人参 冷凍生しいたけ は必ず入れます。(他に、エリンギ ナス など、その時に家にあるもの)

 

ローリエ(月桂樹) にんにく 生姜の皮 唐辛子 ブラックペッパー だしの力(出汁用の青いパッケージ)をお茶パックに入れたもの、又はあごだし等何でもいいです。

くず野菜 キャベツの芯か葉1~2枚など余った野菜 

 ★キャベツがあると良い出汁が出ます

カレールーは、市販のルー3社(SB、ハウス、グリコ) ゴールデンカレー辛口は必ず入れますが、他は適当です。

 

作り方)

①片手鍋に水と

 ・玉ねぎ、人参をよく洗い、皮をむき、玉ねぎと人参の皮、キャベツの芯など

 ・香辛料類は一つのお茶のパックにまとめて(唐辛子は種を取って、ブラックペッ    パー、にんにく 生姜の皮)

 ・だしの力も別のお茶のパックにつめる

を入れて火にかける。

② ①のスープを煮込んでいる間に、玉ねぎはとけるのでかなり大きめに、冷凍生シイタケはサッと洗って1センチ弱くらいの厚さ、人参は食べやすい大きさ に切ります。

 

 ★カレーは翌日に仕上げますので、夕飯後のお茶碗を洗ったり片付けする間に①のスープを煮込むようにしています。

 

★あまり香辛料辛いのが好きでない方は途中で香辛料パックを取り出してください。

 

③ ①のスープが色がついて出汁が出た感じだったら、弱火に。

④28センチの深型フライパンで、玉ねぎを油(私はオリーブオイル)で炒めます。中火くらいのけっこう強めの火でいいです。

⑤玉ねぎが透明っぽくなったら、そこに人参を入れ更に炒め、人参もある程度火が通ったら、酒を入れ、冷凍生しいたけを入れ火を通します。

⑥ フライパンに①の鍋から皮などを取り出したスープを入れ煮込みます。

 

⑦玉ねぎ人参がある程度柔らかくなったら火を止め、3社のカレールーを入れ、溶けたら弱火にかけ、焦げないように木ベラ等で混ぜます。10分くらい?で火を止めます。

⑧別の鍋に移します。(あら熱が取れたら冷蔵庫に一晩入れるので)

 

手があいた時間に、エビ、イカの下処理をします。

・無頭エビは片栗粉で洗い(ビニールに片栗粉とエビを入れて、水を入れて洗うといいです)皮をむいて、背に切れ目を入れ背わたをとり、腹わたも爪楊枝等で取り、酒に浸けます。

・イカも皮をむき、適当な大きさに切って酒に浸けます。

★下処理をしてお酒に浸けてボウルやビニール袋に入れて冷蔵庫のチルドに入れていたら1~2日OKですよ。

 

さて、仕上げです。

エリンギやナスなども適当なお好みの大きさに切っておきます。

・冷蔵庫からカレーの鍋を出して、火にかけ温めます。ある程度温まってきたら、焦げないように木ベラで混ぜて、しっかり温めます。(カレーはちょっとグツグツしてても温まってないので注意してください)

・カレー鍋がアツアツになって来たら、フライパンでエビと酒を入れて蒸し焼きのようにして、エビの両面が赤くなって中が生っぽい状態でカレー鍋に投入。

・途中でイカも入れ、白くふっくらしてきたらカレー鍋へ。

・火傷しないよう気をつけて、フライパンをサッと洗い、水気を拭いて油を引き、ナスやエリンギを炒めてカレー鍋へ入れ、よく混ぜてエビや野菜がいい感じになったら完成です。

★途中で味をみて、(酵素)塩をパラパラ、しょうゆ数滴、など適当に入れて味を整えてください。濃い場合やサラサラしたカレーがお好みの方は、だし汁やお湯、お酒などで薄めてください。

 

みんなは白米とカレーで普通に食べていますが、私は、カレー、焼き飯、雑炊のときは玄米ごはんにしています。

タジン鍋に油を薄く引いて、玄米ご飯 生卵 カレー を温めて食べるといつまでも熱々で美味しく食べられます。

・この「タジン鍋玄米カレー」更にチーズを乗せてオーブントースターで焼くと焼きカレーになります。

 

★残りのカレーは冷蔵庫で保存します。

★冷たいご飯と冷たいカレーを耐熱皿に入れて電子レンジでチンして、オーブントースターでちょっと焼くと簡単ですね。

 

書くと面倒くさそうですが、慣れると簡単にササッと作れますよ。

明日はカレーにしようと思ったら、夕飯の片付けしながら、カレールー投入まで出来ますので、次の日は楽チンです♪

 

冷凍庫にエビ、イカ、唐辛子、皮を剥いたにんにく、生シイタケを常備していて、玉ねぎ、人参はいつも家にありますし、他に入れる野菜もその時に家にあるものです。

ブラックペッパー、ローリエ、乾燥生姜 は一度買うとかなり持ちますし、思い立ったらすぐに出来る簡単シーフードカレーでした。

 

では。

 

今回、手作り餃子も出したらとても喜ばれました。また定番が増えてしまいました^^

豆乳スープ

牛乳を使う料理は豆乳で作ります。無調整豆乳200CC はいつも常備。そろそろ使おうと思い今回はホワイトスープを作りました。

 

1.人参の皮、キャベツの芯、玉ねぎの皮、シイタケの軸などの野菜くず、水、ローリエを鍋で煮てブイヨンを作ります。(そんなに時間はかかりません。野菜を切ったり、ホワイトソースを作る間に火にかけて、お湯に色がついたなーくらいでもOK.)

2.その間に野菜を切ります。切り方は適当。今回はなんとなく、冷凍シイタケ、人参、玉ねぎをけっこう大きめのあらみじん切り?に。(冬場は大根も入れるので短冊切りにすることが多いですけど) エビ、イカなどを入れても美味しいですね

3.鍋から野菜くずを取り出して、2のあらみじん切りした野菜を入れ火を通します

4.別鍋で豆乳ホワイトソースを作ります。

  実は、手抜きで市販のクリームシチューの素を少し使おうと思っていたら、切れていました。なるべく市販の物は使わないようにしているのでストックにも無かった!! 慌ててこの段階で手作りホワイトソースに変更しまいた。

 

   でも簡単。適当です。  

   オリーブオイルと小麦粉を同量(大さじ1ずつ位。今回、小麦粉がだいぶ多かった気がします)、無調整豆乳200CC

   

   ティファールみたいなくっつきにくい小鍋で、オリーブオイルを弱火にかけて、温まったら小麦粉を入れて、焦げないように混ぜます。あとは豆乳を少しずつ加えていきます。焦げないようにだけ気をつけて。なめらかな豆乳ホワイトソースが簡単に出来ます。スープなのでホワイトソースがゆるくてもOKです。

 

5.3の野菜に火が通ったら、酵素塩、コショウ、無添加の野菜ブイヨンを入れ、火を留め、4のホワイトソースを入れよく混ぜます。

6.混ざったら再び火をつけ、味を調えます。

 

 コクが足りなければ、手ごろな値段のカニ缶、ホタテ缶を少々入れるといいですね。サラダや卵料理をついでにササッと作ったり。 

 

適当でも簡単に美味しいスープが出来上がりますよ♪

 

では。