レオン君♪ いっぱいもらいました。

f:id:amenohitsuki:20170702190055j:plain 相変わらず可愛い♪

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f:id:amenohitsuki:20170702190247j:plain ご機嫌ナナメな顔も可愛い♪

 

おまけ

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え?鳩森八幡神社?

「将棋ファンが多く訪れる東京・千駄ヶ谷鳩森八幡神社の”王手守”…藤井四段も…」ん? TVを聞き流していたら「鳩森八幡神社」の名が。ひょんなところで知っている名前が出るとちょっとビックリします。^^

 

鳩森八幡神社といえば、あの岡本天明氏が戦時中に留守神主をしておられた神社です。

岡本天明伝」によると、留守神主となった経緯は、

 ・代々木八幡神社の近くに住んでいた天明は、代々木八幡の平岩満雄宮司と懇意だった。

 ・その満雄宮司は鳩森八幡の矢島家の長男として生まれた。(旗本から神職になった家系)

 ・先代の宮司が亡くなった時、平岩氏は十四歳だった為、姉が養子を迎え矢島家を継ぐ。

 ・満雄氏は代々木八幡の平岩家へ養子に入る。

 ・戦争が始まり、鳩森八幡には諸事情で男手がいなくなったので、神職の心得のある天明に白羽の矢が立った。

そうです。

 

鳩森八幡宮富士塚は、最古の富士塚 だそうですね。ちゃんと浅間神社富士塚の頂上には、木花咲耶姫が祀られている奥宮もあるそうです。浅間神社ご朱印もいただけるそうですね。

 

因みに、

天明が初めに祀った富士山は、鳩森八幡神社富士塚一の宮)で、自ら富士塚を造ったのは昭和20(1945)年6月の玉川学園の「奥山」に造った富士塚だ。」だそうです。

 

なにはともあれ、鳩森八幡神社もなにか不思議な力があるようですね。龍脈が通っているとか? 

行ってみたいけど、残念ながらしばらく東京に行く予定はないです。

 

 

追記)

岡本天明伝」をもう一度ササッと読んで、一部をまとめてみました。

 

岡本天明氏は、毎日のように噴出(自動書記)する「ふで(神示)」が、漢数字ばかりで読めないので、鳩森八幡の社務所に放置していた。

・同僚の鳩森八幡の禰宜・法元氏が「ふで」を気に入り奇麗に筆写して三方に納めて保存していたので、当初の神示が散逸しなかった。。ただし、「上つ巻」は原本が紛失したが、法元氏が写本を作っていたので今に伝わっている。

天明氏が奉職していた鳩森八幡には江戸時代の富士講が造った富士塚があった。富士塚から「御土米」が出ると神示があったので、半信半疑で天明富士塚を探してみると、本当に御土米が出た。

※御土米とは、米の形をした粘土質の土塊で、古来、大和三山畝傍山で取れる霊物だそうです。

・神示に出てくる「お山」とは富士山を模した鳩森八幡神社富士塚を指す。(一ノ宮)

 

とこんな感じです。

今、注目を浴びてきた「鳩森八幡神社」が、日月神示で重要な場所の一つというのも興味深いです。

やっぱり行きたいなぁ。年内に行きたいなぁ~。

 

 

モミジの花?種?

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竹とんぼのようで可愛いですね。

ちりめん山椒 初めて作りました

f:id:amenohitsuki:20170629225146j:plain    f:id:amenohitsuki:20170629225206j:plain手作りのちりめん山椒♪ とてもとても美味しいです♪ 

今まで、「ちりめん山椒」は買うものだと思っていましたし、我が家の「ぬか床」は、昆布と塩だけでシンプルなものなので(とても美味しいです♪)、スーパーに山椒の実が売られていても買わなかったのですが…、今年はふっと作ってみようと思い立ちました。

作り方を調べたら、山椒の実の茹で方(時間、アク抜き等)、調味料など様々でしたが、とりあえず簡単なやり方を少しアレンジしてやってみましたら、まー美味しいこと美味しいこと♪

(余った茹で山椒を「実山椒のつくだ煮」にしたのですが、コレはちょっと濃い過ぎたので、今度違うやり方をして成功したらご紹介しますね。)

 

とりあえず、今回大成功の「ちりめん山椒」の作り方をご紹介します。

 

(材料)ちりめんじゃこ(乾燥)60~70g

    実山椒 大さじ3 (ちりめんじゃこに対して1/4~ 1/5)

    調味料(酒 しょうゆ みりん 砂糖) 

    参考にしたレシピ

       酒100ml 醤油大さじ1と1/2   みりん・砂糖 各大さじ1

   ですが、使う醤油や砂糖が違うので味を見ながら加減してください。

  ★因みに、私は醤油は丸島の無添加醤油、砂糖は素焚糖 なので、砂糖とみりんの量を少し増やしましたし、酒も途中追加しました。

 

まずは、

【生の実山椒の下処理】です。

1.小枝を取り除きます。手でもハサミでもいいですが、私は台所用に文具用のハサミも常備しているので、その小さめのハサミを使用しました。(実に軸が少し残るくらいは問題ないそうです)

 

2.沸騰したたっぷりのお湯に、ティースプーン山盛り一杯くらいの塩を入れ、山椒の実を茹でます。(調べたレシピには、30秒くらいでOKと書いてありましたが、)1分強茹でてザルに上げました。

(追記)とても硬かったです。他のレシピでは6~7分や10分茹でるようです。せめてあと3~4分茹でればよかったです。

  ★★★茹で時間ですが、「実山椒の佃煮」にするには硬すぎだったので、次回茹で時間を長くしてみようと思いました。★★★

 

 

3.ボウルに水と茹でた山椒の実を入れます。

  佃煮用の場合は、時々水を変えながら好みの辛さになるまで水にさらします。

  食べながら確認。

  ★3~4時間がいいかもと書いてあるレシピもあったので、私は、最初に1~2回サッと水を変えてから、水にさらして30分~1時間位毎に水を変え、2時間後くらいから食べてみて、3時間弱でザルに上げました。

  ★大さじ3杯しか使わないので、残りは「実山椒の佃煮」を作ったり、「昆布の佃煮」に少し入れてもいいようですし、水気をふき取り、小分けにしてラップに包んでジップロック等に入れ、冷凍庫で1年間保管できるそうです。

 

さて、いよいよ【ちりめん山椒】です。

レシピには調味料を全て合わせて火にかけるとありましたが、ちょっとアレンジします。

 1.くっつきにくい小鍋に、砂糖みりんを入れて火にかけ、沸騰したら火を少し弱めてちりめんじゃこを加え鍋肌にくっつかないよう気をつけながら1~2分ほど焚く。木べらなどで混ぜてください。

2.下処理した茹で実山椒を加え弱火に変え、山椒も温まったら、しょうゆを入れ、4~5分焚き火を止めしばらく放置する。 途中、汁気が少なくなるので酒を少し加えます

最終的に汁気を飛ばし味がしまるのも考慮しててください。

3.一旦、冷めたら再び火にかけ、味を見て砂糖や醤油で軽く味を整え、汁気をがなくなったら完成です。

 ★今回下茹でがとても硬すぎたので、煮る時間を長くして調整しました。

 冷めたらフタ付きの容器に入れて冷蔵庫へ。

出来上がった直後より、翌日の方が味が落ち着く感じで更に美味しいと思います。たぶん。

 

ご参考までに、使用した調味料ですが、

しょうゆは、丸島の「純正醤油こいくち」。小豆島の昔ながらの無添加醤油なので、変な化学甘さがないので気に入っています。1升瓶を自然食品のお店に注文して入れてもらっています。

砂糖は、奄美大島諸島のサトウキビを100%使用した 「素焚糖(すだきとう)。クセがなく、他のキビ砂糖より甘さが出ます。いつのまにかモンドセレクション金賞を受賞してましたし、「米国人ジャーナリストが選ぶ日本食品10選」に入選したそうです。

は、料理用ではなく日本酒を使います。

みりんは、以前は百貨で九重さんの味醂を買っていましたが、置かなくなってしまったので、ふだんは殆ど味醂を使いませんが、必要な時はふつうの本みりんを使います。

 

体質が変わって、お肉が食べられなくなったので、調味料はいいものを使います。いいものといっても、醤油1升瓶で1200円位で何ヶ月も持ちますからね。素焚糖は300円位、酒も1.8L1000円位、(酵素塩も1000円弱)ですしね。

 

では。

 

追記)

残りの茹で山椒で作った「実山椒の佃煮」は、硬いし醤油辛過ぎだし、イマイチでしたが、お酒で煮直して柔らかくし、砂糖、味醂を加えたら良くなりました。佃煮にするには山椒のさらし方が足りなかったので、ちりめん山椒に混ぜて食べたら良かったです。

でも…、もうたぶん実山椒の佃煮は作らないと思います。ちりめん山椒の美味しさと比べたら全然↓でしたので。

 

 

 

 

 

クロスチェック

今月のテーマはクロスチェックでした。

 

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f:id:amenohitsuki:20170624203139j:plain クロスチェックもとても重要ですからね

 

では。

シーフードカレー 

自分で言うのもなんですが…、私のシーフードカレーがとても評判が良いのです。特に遠方の叔父叔母たちは我が家に来た時は必ずリクエストしてくれて、何杯もおかわりをしてくれます。(そのうち一人の叔父は、一時期ですが、カレーを食べるだけの目的でちょくちょく遠方から来てくれていました。)

美味しい♪美味しい♪と言ってくれますが、そんなにたいしたことはしていないし、写真とってもイマイチ美味しそうに見えないので載せませんでしたが、ちょっと書いてみますね。

 

材料)

エビ イカ 玉ねぎ 人参 冷凍生しいたけ は必ず入れます。(他に、エリンギ ナス など、その時に家にあるもの)

 

ローリエ(月桂樹) にんにく 生姜の皮 唐辛子 ブラックペッパー だしの力(出汁用の青いパッケージ)をお茶パックに入れたもの、又はあごだし等何でもいいです。

くず野菜 キャベツの芯か葉1~2枚など余った野菜 

 ★キャベツがあると良い出汁が出ます

カレールーは、市販のルー3社(SB、ハウス、グリコ) ゴールデンカレー辛口は必ず入れますが、他は適当です。

 

作り方)

①片手鍋に水と

 ・玉ねぎ、人参をよく洗い、皮をむき、玉ねぎと人参の皮、キャベツの芯など

 ・香辛料類は一つのお茶のパックにまとめて(唐辛子は種を取って、ブラックペッ    パー、にんにく 生姜の皮)

 ・だしの力も別のお茶のパックにつめる

を入れて火にかける。

② ①のスープを煮込んでいる間に、玉ねぎはとけるのでかなり大きめに、冷凍生シイタケはサッと洗って1センチ弱くらいの厚さ、人参は食べやすい大きさ に切ります。

 

 ★カレーは翌日に仕上げますので、夕飯後のお茶碗を洗ったり片付けする間に①のスープを煮込むようにしています。

 

★あまり香辛料辛いのが好きでない方は途中で香辛料パックを取り出してください。

 

③ ①のスープが色がついて出汁が出た感じだったら、弱火に。

④28センチの深型フライパンで、玉ねぎを油(私はオリーブオイル)で炒めます。中火くらいのけっこう強めの火でいいです。

⑤玉ねぎが透明っぽくなったら、そこに人参を入れ更に炒め、人参もある程度火が通ったら、酒を入れ、冷凍生しいたけを入れ火を通します。

⑥ フライパンに①の鍋から皮などを取り出したスープを入れ煮込みます。

 

⑦玉ねぎ人参がある程度柔らかくなったら火を止め、3社のカレールーを入れ、溶けたら弱火にかけ、焦げないように木ベラ等で混ぜます。10分くらい?で火を止めます。

⑧別の鍋に移します。(あら熱が取れたら冷蔵庫に一晩入れるので)

 

手があいた時間に、エビ、イカの下処理をします。

・無頭エビは片栗粉で洗い(ビニールに片栗粉とエビを入れて、水を入れて洗うといいです)皮をむいて、背に切れ目を入れ背わたをとり、腹わたも爪楊枝等で取り、酒に浸けます。

・イカも皮をむき、適当な大きさに切って酒に浸けます。

★下処理をしてお酒に浸けてボウルやビニール袋に入れて冷蔵庫のチルドに入れていたら1~2日OKですよ。

 

さて、仕上げです。

エリンギやナスなども適当なお好みの大きさに切っておきます。

・冷蔵庫からカレーの鍋を出して、火にかけ温めます。ある程度温まってきたら、焦げないように木ベラで混ぜて、しっかり温めます。(カレーはちょっとグツグツしてても温まってないので注意してください)

・カレー鍋がアツアツになって来たら、フライパンでエビと酒を入れて蒸し焼きのようにして、エビの両面が赤くなって中が生っぽい状態でカレー鍋に投入。

・途中でイカも入れ、白くふっくらしてきたらカレー鍋へ。

・火傷しないよう気をつけて、フライパンをサッと洗い、水気を拭いて油を引き、ナスやエリンギを炒めてカレー鍋へ入れ、よく混ぜてエビや野菜がいい感じになったら完成です。

★途中で味をみて、(酵素)塩をパラパラ、しょうゆ数滴、など適当に入れて味を整えてください。濃い場合やサラサラしたカレーがお好みの方は、だし汁やお湯、お酒などで薄めてください。

 

みんなは白米とカレーで普通に食べていますが、私は、カレー、焼き飯、雑炊のときは玄米ごはんにしています。

タジン鍋に油を薄く引いて、玄米ご飯 生卵 カレー を温めて食べるといつまでも熱々で美味しく食べられます。

・この「タジン鍋玄米カレー」更にチーズを乗せてオーブントースターで焼くと焼きカレーになります。

 

★残りのカレーは冷蔵庫で保存します。

★冷たいご飯と冷たいカレーを耐熱皿に入れて電子レンジでチンして、オーブントースターでちょっと焼くと簡単ですね。

 

書くと面倒くさそうですが、慣れると簡単にササッと作れますよ。

明日はカレーにしようと思ったら、夕飯の片付けしながら、カレールー投入まで出来ますので、次の日は楽チンです♪

 

冷凍庫にエビ、イカ、唐辛子、皮を剥いたにんにく、生シイタケを常備していて、玉ねぎ、人参はいつも家にありますし、他に入れる野菜もその時に家にあるものです。

ブラックペッパー、ローリエ、乾燥生姜 は一度買うとかなり持ちますし、思い立ったらすぐに出来る簡単シーフードカレーでした。

 

では。

 

今回、手作り餃子も出したらとても喜ばれました。また定番が増えてしまいました^^

シントーアート

昭和34年11月12月、二度にわたりニューヨークのコロンビア大学天明展は開かれ、ニューヨークタイムズ紙が「シントーアート」として紹介した岡本天明 のクレパス画  署 俳画 の画集DVDです。

f:id:amenohitsuki:20170610190132j:plain クレパス

とても美しい作品ばかりです。だから日本各地での個展も大成功し、NYでも紹介されたのかと思っていました。

岡本天明伝」を読む前は、元新聞記者とは知っていましたが、ほんの短い期間のことだったのかと思っていて、岡本天明は芸術家 という認識だったので、かなりビックリしました。

 

ぜひ本物を観たいです。「岡本天明展」ないかな?

 

 

追記)

シントーアートとして脚光を浴びるまでの経緯を、かいつまんであげてみますね。

 

・昭和34年 病床のつれづれに、三典夫人に12色のクレヨンを買ってこさせクレヨン画を描き始める。

・クレヨン画があまりに美しいので24色のクレパスに買い換え、さらに描き続ける。

・三典夫人が「(クレヨン画が)あまりにきれいだから、東京に行って皆に見せてきます」と上京。

女子美大時代の同級生 三木睦子三木武夫元首相妻)に見せ、展覧会をするよう薦める。(三木宅に一週間逗留)

中央の評論家達の賛同を得、個展開催へ

・義兄 熊谷宣夫→美術評論家 河北倫明

・元日展理事長・高山辰雄夫婦から「無条件で脱帽だ」と感想

・福澤一郎から多方面の援助を受ける

サクラクレパスが後援

 

・昭和34年7月7日 東京・京橋中央公論社画廊で「第一回クレパス画展」開催

・中西旭や藤沢親雄の活躍で、天明の作品は海外でも展示された。

・中西旭は日本神道の紹介に渡米した11月と12月に、ニューヨークのコロンビア大学とバーナードホールで天明の展覧会を開き「ニューヨークタイムズ」に紹介記事が掲載された

藤沢親雄の仲介で、イスラエルのテルアビブ美術館からも購入の打診が届き、二枚の天明の画が「シントーアート」として展示された。

 この時の海外展示会の記念に、テルアビブ美術館に天明の画二点が寄贈され、テルアビブ美術館からは、返礼にイスラエル国宝画帳12点が天明宛に送られた。

昭和35年 伊藤等→星島二郎→松田竹千代→伊東深水を紹介され、伊東画伯の口利きで日展会場に天明の「三貴神像」が展示された

天明クレパス画は「美術手帖」「芸術新潮」でも紹介された