追記)まだ途中ですが…

思い出したことを忘れないうちに。。。

山本光輝先生のお話に出てくる物理学者の女性が、「…今まで量子力学や物理学などの科学は、日本の神道古事記、そういうものとは無縁の、全く別物だと我々は思っていました。ところが今は量子力学や物理学がこの日本の古文献の後を追っているのです」とおっしゃられたそうです。

最近つくづくそう感じます。20年前にはトンデモ部類の事が今は新しい発見みたいになってきている気がします。「カタカムナのアレじゃない?」って思う事もしばしば。

聡明な科学者の方には、古事記だけでなく、「カタカムナ」「静電三法」を調べていただきたいと願います。

追記)159ページに「カタカムナ」が出てきました。眠たいけど、あと少し

頑張って読んでみます。

 

そういえば、「原子(量子?)は神様の名前」と、何かの本(数種類)で読んだと思い出しました。探せば出てくるのですが…。

 

そうそう、「いろは」の事ですが、昔、

【紙に「い」「ろ」「は」「に」「ほ」「へ」 と声に出して、円を書くように指差して、最後に「と」と声に出し円の真ん中に置く これを2~3回繰り返し、血が出たところに貼ると、早く血が止まる。「〇の中にト」「ト〇」「トマル」=止まる】

と聞いた事があります。当時、何回かやってみたことはあります。たしか止まったような気もします…。

 

おまけ

十数年前に書いたお恥ずかしい愚作です。^^

f:id:amenohitsuki:20170218100204j:plain

 

国際合気道連盟のロゴマークは

今日は「神に近づくには波長を合わせればいい!」(保江邦夫・山本光輝 共著)を読み始めましたので、少々ご紹介します。

 

植芝盛平翁最後の直弟子の山本光輝先生 が、本部道場の植芝盛平翁の写真を撮られ、国際合気道連盟のロゴマークも作られたそうです。

あのロゴマークの意図は「三千世界一度に開く梅の花」。五弁の梅は世界五大陸を表し、中央は日の丸だそうです。梅は左回転で、左回転は「開く」という意味で、「人々の心を開く」という意図だそうです。(回転の意味も覚えていた方がいいと思います。右回転はしまるので、私は料理で混ぜる時などにも意識してやっています。)

追記)「いろは」は左回転、「ひふみ」は右回転のようです。

 

そして、この言葉、どこかで聞いた事がありますよね?「大本神諭」で有名ですね。大本といえば艮の金神国常立尊)さま。

日本の国土とも言われている国常立大神さま=ウシトラの金神さま=素戔嗚尊スサノオ)さま は同じ、または同系統と言われています。 私の印象としては、「良いことをして悪く言われている神様方」ですね。(鞍馬山のサナートクマラさまも同一神だとする説もあるようです。)

たとえば、国常立尊艮の金神)は善政をしいて平和な世の中だったけれど、厳格すぎたのを嫌がる神々から殺され、バラバラにされ封印された それが、節分や門松、雑煮の由来などなど。スサノオさまを祀る神社は全国至る所にありますし、茅の輪くぐりの(災厄を払い、疫病を除いて、福を招く)蘇民将来スサノオさまの事のようですし。どうも全国では、スサノオさま系統を祀る神社が圧倒的に多いそうですね。

 

この大本神諭ですが、出雲大社に石碑があるのですよ。第二の鳥居「勢溜(せいだまり)の 正面鳥居」から入ると右手にひっそりとあります。たぶん気づく人は少ないと思いますが。

f:id:amenohitsuki:20170215202359j:plain 2008年頃撮影

 

大本神諭といっても、この神様は江戸時代から登場されているようですよ。

妙霊→黒住→金光→天理→大本→日月神事へと。たぶん。

そして、国常立尊さまと天之御中主神を同一神とする説もありますね。

造化三神天之御中主大神 高皇産霊大神 神皇産霊大神)の総称のサムハラさまは合気道の神様だそうです。

今までの集まった情報からするとこんな感じです。

なんと言いますか…、初めは宗教遍歴を重ねた上司からほぼ強制的に読まされた多くの本や、知り合いの友人のヒーラーの方や、知り合った色々な方々、なんとなく手にした多くの書物などなど。そっち方面の知識もかなりたまりました。

 

あ、そういえば、合気道を始めようかなっと思いだしたのは、所用で奈良の天理に行った後からです。たまたま昨年は好きな奈良だったので参加したのです。参考館にも行ってみたかったし。。。

保江邦夫氏関連の本は面白かった

ここ数日、忙しい合間を縫いながら、空いた時間や眠る前に保江邦夫氏関連の著書を読みに読んでいました。ここ一ヶ月くらいで10冊近く読んでいます。(著書の中で紹介された方のも含めて)テンポも良く、内容も興味深いものばかりなので次々読んでしまいます。以前に速読一日講座を受けた後、トレーニングを続けていたらもっと読めたでしょうに。。。。あ”~。。。(抱いていた速読のイメージと実際とは違っていたので、そんなに甘くないなぁーと。いつの間にかトレーニングも中断していました。訓練のDVDを入れたら、たまたまPCの調子が悪くなったこともありまして。)

 

元々、「いろは」や「ひふみ」など我流で書いていたこともあり、山本光輝先生の「いろは呼吸書法」はだいぶ前に購入していたのですが、読む暇が無くて…。やっと読みましたら、とても素晴らしいです。買っておいて良かったです。(良さそうな本は、ゆとりが出来たら読もうと思ってとりあえず購入しておくので、未読の本が沢山あるのです。)読書が一段落ついたらやってみます。

 

著書の中で紹介された他の方のもいくつか読んだら、とても興味深いものばかりで良かったので、次々に制覇していこうと思っております。

その中でも、一区切りついたらぜひ読みたい本は、

中込照明氏の「唯心論物理学の誕生」です。私は頭はよくないのですが、以前から数学者や物理学者の著書を読むのがとても好きでしたし、保江先生の説明を読んだらワクワクしてきました。

 

ということで、ご無沙汰していたブログ更新は、近況報告をいうことでした。^^

 

さて、明日はお味噌をチェックする日です。楽しみです♪

(月に2回のチェックを忘れないように1日と15日に決めました。)

 

ではまた~。

 

素領域理論とカタカムナ ?

。。。。

合気道つながりでというか…、保江邦夫氏の著書をいくつか読んでみました。保江氏は量子論における「ヤスエ方程式」を発見された方なのですって。

保江氏が湯川秀樹博士の研究を引き継いだ「素領域理論」の説明の辺りで、私が目撃した出来事と、ふと「カタカムナ」の事を思い出しまして、久しぶりにカタカムナを検索してみましたら、けっこう注目されてきたようです。やっと来たのねって感じです。まだまだですけど、以前に比べたらビックリするほど知られてきた印象です。

カタカムナは10年以上前から興味を持っていました。私の中では、カタカムナの世界と素領域理論 はしっくりくるのです。上手く説明できませんが。。。

 

もしかしたら、カタカムナと、ずっと気になっている 血液は小腸で造られるという「千島学説も、いつかは常識になる日が来たりして?

 

今では常識の「活性酸素」も20年近く前は、周りの人に「活性酸素がー」とか「SODがー」とか言っても「何言ってるの?」ってポカーンとされてて、ほんの数人しか理解してもらえなかったです。

ご朱印帳も始めた当時はかなり浮いていました。

ほかにも色々ありますね。世間に周知されるより5年10年くらい早いので、理解してもらえないことに慣れてしまいました。…かなり確信持っているのがあるのですが、もうあまり言わないですねぇ。。。あの目撃したことも、まだ公言しないでおきます。保江先生になら理解していただけそうですけど。

 

因みに、以前ご紹介した美味しい林檎(電子りんご)は、カタカムナを解読した天才科学者 楢崎皐月氏の「静電三法」の「植物波農法」に基づいて栽培された林檎なんですよ。今年も最高に美味しかったです。

 

そうそう、保江氏の著書で知りましたが、知恩院湯川秀樹博士のお墓があるそうですね。湯川秀樹博士と天才数学者・岡潔氏の師 「空外上人」のお墓の後ろに。

素領域理論が生まれたのも空外上人のおかげだとか。

 

 

お味噌、仕込みました

前回は手作り味噌教室でしたが、今回はお友達と一緒にキットを購入して自宅で作りました。

f:id:amenohitsuki:20170123150225j:plain手作り味噌材料セット 無添加、無漂白、減塩タイプf:id:amenohitsuki:20170123150253j:plain

(セット内容)蒸煮スリ大豆、乾燥こうじ、無蛍光サラシ、サンプルみそ

 

他に必要な物は、混ぜる時の容器と、アルコール(焼酎等)、50度以下の冷まし湯、

ラップ、保存容器 です。

 手作り味噌教室 を思い出しながらやってみました。

 

★ボウルなどの容器をアルコールで拭きます(手も肘下まで)。

1.容器に麹、スリ大豆を移して、50度以下の冷まし湯を二回に分けて加え丁寧に混ぜます。(今回は800cc)

   ☆容器に先に麹を入れて固まりをほぐして、それからスリ大豆を適当に細かくちぎって、冷まし湯を2回くらいに分けて入れてよく混ぜるといいようです。

 

2.よく混ぜた味噌を少しずつ丸めて、保存容器に隙間が出来ないように押し付けながら入れます。

3.お味噌の表面に、アルコールを軽くふり、

f:id:amenohitsuki:20170123152438j:plain

 

4.その上にラップをのせ、

  更にその上に、アルコールを浸して軽く絞ったサラシを乗せ、

  更にサラシの上に多めの塩を乗せます。(カビがつきにくくなります。)

f:id:amenohitsuki:20170123152542j:plain サラシを畳んで f:id:amenohitsuki:20170123152711j:plain

f:id:amenohitsuki:20170123152832j:plain 蓋をしてガムテープで止めて、日付を書いて、

熟成するまでは暖房の効いた部屋の高い場所に置きます。

月に1~2回は、蓋を取って熟成の様子を観察します。

熟成後は冷蔵庫又は冷暗所に置きます。

冬仕込みなので、食べごろは5月でしょうか。楽しみです♪

 

 

知恩院

色々なお寺にお参りした時に瓦寄進があれば、時間がある時は寄進をします。(ツアーでどうしても時間が足りない時はあきらめます。)

神様と御先祖様の両方に感謝をしなさい と昔言われましたので、旅行の時には寄進用にちょっと多めに持って行きます。

 

我が家は浄土宗ですので、平成の大修理(平成24年平成31年)中の、知恩院の国宝 御影堂 の瓦寄進もしています。「○○家代々の先祖供養」で。何百年先の次の修理まで、御影堂のお屋根に瓦を納めさせていただけるのはありがたいことです。

昨年の10月までで瓦寄進は締め切りになったと思いますが、今も御影堂仏具荘厳志納の受付はされているようです。

知恩院HPより

「志納台帳へお名前のご記名と永年保存

1万円のご志納を一口として、ご志納をいただいた方のお名前を志納台帳に記入し、堂内に永年保存します。
50口以上ご志納いただいた方は、志納台帳への記名とともに、お名前を記したプレートを永代に亘り掲げます。」

 

記念品は、一口 御影堂の古材で作った腕輪念珠、五口以上 二連念珠 です。

もしかしたら、二連念珠ではなく、腕輪念珠5つでもいいかもしれませんよ。

 

ちょうど今の時代は、神社仏閣の大修理が目白押しですね。こんな機会はめったにないです。

興福寺さんにはよく行ったので、再建中の中金堂のお屋根の瓦に何枚も納めました。こちらは一枚1000円です。(もう5000円の瓦はなくなっていると思います。)緑のバッグをいただけますよ。

 

神社仏閣とご縁を結ぶのは、心の栄養というか、心が豊かになるような気がします。