ひな飾り

f:id:amenohitsuki:20180214184259j:plain ウエッジウッドのお雛さま

数年前にウエッジウッド のアウトレットに行った時に、たまたま見つけました。

目立たないところにあって、よく見つけたなと我ながら思いました。GJ!

次に行った時はありませんでした。アウトレットだから仕方が無いけど、ホントに残念!

f:id:amenohitsuki:20180214184818j:plain マルティグラスさんの犬さんと。

f:id:amenohitsuki:20180214184904j:plain 毎年こんな感じです。

では。

じゃがいもパンケーキ

ドイツに住んでいた方から聞いたという「ジャガイモパンケーキ」のレシピを教えてもらっていて、やっと美味しく出来たのでご紹介しますね。

 ポイントはメレンゲかも。しっかり角が立つくらいに泡立てたら、とても美味しくなりました。

(一回目は、手で泡立てて疲れたので中途半端なメレンゲで普通の味。二回目は、卵は入れても入れなくてもいいそうなので卵無しでトライしたら、普通のじゃがいも焼きって感じでした。)

 

〇教えていただいた「ジャガイモパンケーキ」のレシピは

材料)ジャガイモ 500g

   卵     1個

   塩     小さじ 1/2

          薄力粉   大さじ 2

    すりおろした玉ねぎ 大さじ 2

         油

 

作り方)①ジャガイモは皮をむいて10分水にさらす

    ②卵白は泡立てて塩を混ぜる

    ③ジャガイモをすりおろし、玉ネギ、薄力粉、卵黄を入れる

    ④泡が消えないように卵白を混ぜる

    ⑤フライパンに多めに油をひき、オタマでホットケーキのように焼く

 

これが基本のレシピです。

 

私はこの半分くらいの量で、お好み焼きくらいのサイズ1枚にしました。

ひっくり返す時は、エビ餃子やちくわのネギ焼き同様に、大きい蓋を利用してひっくり返します。

 

f:id:amenohitsuki:20180209223344j:plain 見た目より美味しいです

作り方もテキトーで簡単です。

お気に入りのジャンボな孫六のすりおろし器と受け皿セットが大活躍します。

 

1.じゃがいも 小さめ3個(計ったら皮付きで250gでした)

  皮をむいて、芽を取ります。(ピーラーと芽を取る器具で簡単に)

  うっかり水にさらすのを忘れましたが、キレイだったのでOKでした。

2.じゃがいも3個をすりおろし、つづけてタマネギをすりおろします。

f:id:amenohitsuki:20171013233909j:plain おろし器の下に透明の受け皿があります。

 

タマネギの量も適当。

いつも使いかけの半端があるのでそれを入れます。1/2個くらい入れてもいいかもです。

最後の方までスルのは危ないので、ジャガイモは小さい塊りがあっても当たりな感じでいいですし、タマネギは残りを刻んで入れてもOK。

 

2.ボウルに卵1個を割って入れます。手で卵黄を掴んで取り出し、じゃがいもタマネギの入った受け皿に入れ、そこに薄力粉も適当に入れて混ぜます。 好みもあるし、ゆるすぎず、硬すぎず。

 

3.ボウルの卵白を泡だて塩を入れます。(小さじ半分くらい入れたかも)

  このメレンゲがポイント!しっかり角が立つくらいまで泡立てます。

      ★おススメは電動泡だて器です。あっという間にメレンゲが出来ます。色々使うので安いし持っていたら便利ですよ♪ 

4.フライパンに油をひいて全部入れます。

  ★とりあえず170℃に温度をセットしてると安心して使ったボウルとか洗ったり出来ます。

5.片面がいい感じに焼けたら、フライパンの蓋にスライドさせて移して、フライパンをかぶせて、ひっくり返します。慣れるとカンタン。 

  ★油を少し加えて焼きます。ちょっと油っぽかったりしんなりしてたら、少し温度を上げて焦げないように気をつけて仕上げます。

 

お皿に移して、私はケチャップをつけて食べました。

リンゴソースをつけてもいいそうですが、私はケチャップが好みでした。

 

メレンゲを加えるので若干ふわっとした感じもあって、とても美味しかったです♪

水にさらすのを忘れましたし、泡立ても1分くらいかな? 焼くまでに5~6分…まあ10分もあれば準備できて、焼くのもそんなに時間はかからなかったと思いますよ。

 

では。

 

 

 

余ったお餅で揚げないおかき

塩味のおかきが食べたい!でも買い置きがナイ。。。。どうしても食べたいと思い、お餅で作ってみました。

カンタンで美味しいです♪ ここのとこ3回作ってみました。

材 料) お餅、塩(酵素塩などお好みの塩)、油(オリーブオイルなどお好みの油) 

作り方)

1.フライパンに、先に油を多めに入れて、

           お餅を入れ、蓋をして、

           それから火をつけます。中火の弱火~弱火

2.ちょっと膨らんできたら蓋を取って、焦げないように気をつけながら全体に膨らんで色がついたらOK.

3.塩をお好みでかけます。

とてもカンタンです。時間計るのを忘れましたが、5~10分もあれば出来上がると思いますし、美味しいです。

 ★ポイントはお餅の乾燥だと思います。

 ☆切り餅1個分なら、ティファールのミルクパンでちょうどいいですよ。蓋は他の鍋の蓋で。 

1回目は、お正月用に近所の方から、つきたてのお餅をいただいて、神棚などにお供えしていて、バリバリに乾燥した元小さな鏡餅等です。カビはきれいに取り除いていましたが、普通に焼いても歯が折れそうに硬いし、どうしようかなぁと思って外より寒いような部屋に放置していました。いい具合に乾燥して良かったです。

2回目は、切り餅です。長方形のお餅を二つを小さく切って、ザルとキチンペーパーの上で2日くらい乾燥させましたが、作ったのは半分の量なので結局は切り餅1つ分。

これは乾燥が足りなかったのか、殆どふくらまず、かたく色だけしっかりついてしまいましてた。油の量もちょっと多すぎたので、途中ペーパーで油を吸い取りながら焼きましたが、ちょっと失敗。まあまあ美味しかったけど、1回目がかなり美味しかったので残念な感じでした。

3回目は、2回目に使わなかった分を翌日作りました。今度はちゃんと膨らみましたが、ひび割れるくらい乾燥していた方がいいようです。

油の量も、お餅の量とのバランスなので、多すぎず少なすぎず…で。

火加減も、あまり弱かったら油っぽい感じなので、焦げないように少し強めたり弱めたりして、カラッと仕上げたらいいと思いますよ。

 

 

f:id:amenohitsuki:20180209002240j:plain コレは3回目。

もうすこしキツネ色にしてもいいのでようが、白っぽくても美味しいですよ。

 追)やっぱりキツネ色がもっと美味しいです。 焦げないように、良い色になったら菜箸で一個ずつ取り出すの楽しいです♪

では。

 

もうすぐ。。。。

今日もとても寒いけれど、もうすぐ春が。。。。

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綱敷八幡宮 2月頃

 

ブルージュといえば

中世の香りが漂うブルージュ 

f:id:amenohitsuki:20180120170552j:plain 3月頃