ホツマツタヱ 「秀真伝(ほつまつたゑ)」

十数年ぶりに鳥居礼氏の「言霊 ホツマ」を開きました。ホツマツタヱの研究書で、「ホツマツタヱ」「ミカサフミ」「フトマニ」から古代日本の言霊観、古代日本の文明を探りだそうという本です。

編纂したのは大直根子命(おおたたねこのみこと)です。

 

奈良県桜井市三輪にある大神神社(おおみやじんじゃ)の摂社 大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ)=若宮社 の御祭神ですね。


 御祭神の大直禰子命(オオタタネコ)は大物主大神(オオモノヌシ)のご子孫。大田田根子命。意富多々泥古命。
由緒書には
「第10代崇神天皇の御代に疫病が大流行し、国難が起こった時、天皇の御夢に現れた大物主大神の神託によって、茅渟県陶邑(ちぬのあがたすえむら、現在の堺市)に大直禰子命を見出され、大神を祀る神主にされると疫病は治まり国が平和に栄えたとされます。

また、御祭神が大物主大神の ご子孫であることから若宮社とも呼ばれ、春の大神祭では若宮の御分霊が神輿に遷され、三輪の町を巡幸されます。」

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春の大祭の後、午後から御巡幸です

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写真の順番は逆ですけど。

大神神社に参拝される時は、拝殿、境内摂社末社や、狭井神社、久延彦神社 (くえひこじんじゃ).、そして大直禰子神社 にも是非参拝されるといいですよ。

久しぶりに「言霊ーホツマ」を手にしたら、大田田根子命の御名が! 大神神社にやっと参拝できたのは2011年ですので、十数年前に読んだ時にはピンと来ていなかったです。

 

おまけ

かつて大神神社の神宮寺の一つだった、平等寺さんの十一面観音さまは、明治の廃仏毀釈で破壊を逃れる為に聖林寺さんに安置されることになりました。平等寺さんは大変ご苦労なされて昭和に再興されたようです。その時に十一面観音さまも復元されました。

近くですし、平等寺さんにも行かれるといいと思います。聖徳太子の像もありましたよ。

髪と爪

 縮毛強制とカラー、ヘアアイロンのやりすぎで、髪がボロボロになり、乾くととうもろこしのヒゲみたいになってしまっていたけれど、ビーワンのお陰で今では髪の毛が綺麗ね と言われるようになりました。

綺麗になってからしばらくして、「髪は受信機(アンテナ?)だから、綺麗にしていたほうがいいんだよ」と聞きました。 

太陽のエネルギーなのか、スピリチュアルなものなのかわかりませんけど。昔から髪は大切だといわれていましたし、バサバサで汚い髪より、綺麗な方が気持ち良いですし、良いものを吸収できるならなおいいですね。

そういえば、髪は排泄器官でもありましたね。重金属類は、髪の毛や体毛・汗などから蚊らだ外へ排泄するそうです。

 

 爪は、片野貴夫氏の著書「神代文字で治療師になる」によると、『爪とは、表面から新しいエネルギーが出ている事』を示した言葉だそうです。

それならと、ネイルをやめました。マニキュアを塗ったほうが爪がモロくならないくて丈夫だったのですが。。。時々、爪磨きだけで十分な気がします。

 

ついでに言うと、アイラインとマスカラを止めました。

 9月に結膜炎になりまして、病院に行ったら感染しないと言われ、目ヤニも出なかったので軽い目薬をもらって、キチンとさしていたのに治りかけにまたぶり返して、2種類の目薬をもらいました。目薬は一日4回、アクアーリオは頻繁にかけていましたので、アイライナーやマスカラをしてたらみっともないので止めました。

結膜炎のお陰でやめる気になって良かったです。アイラインとマスカラをつけないなんて考えられなかったですけど。やめたので姫路の天然水アクアーリオをガンガンつけていますので、この時期でも乾燥もなく、ちょっと視界も良くなった気がします。なんとなくクリアになったって感じです。

 

 

 

ピアス

 ずっと前からピアスについて思う事があったのですが…あくまで私的な考えですので、ピアスを開けている方はどうぞスルーを。

 

 ピアスは可愛いですね。とても可愛いです。つけたくなる気持ちもわかります。でも、もしピアスの穴を開けようかどうしようか迷っている方は、こういう考えも頭の片隅に入れてていただくのもいいかもです。

 

 昔から、美しいものやお洒落なものが好きなので、アクセサリーもよくつけていました。(今は殆どつけませんけど。)

けれど、ピアスだけは開けようと思ったことはなかっのです。イヤリングよりもピアスの方が可愛いものが沢山ありますし、周りの人も殆どがピアスでしたし、開けてておかしくないはずなのですが…。可愛いと思いながら、一度も開けようと思った事はなかったのです。

理由は。。。初めは、耳には視神経もあるし、昔はみんな布団針とかで開けてる人が多かったですし…。元々、血とか気持ち悪いのは苦手で、そんな話を聞くだけて手首足首がゾワゾワして来るので嫌だったのもありますね。

安全に病院やピアスガン等で開ければいいようなものですが、それもする気にならなかったです。

 あるとき、手広くお店をされている方が「商売人がピアスを開けたら駄目。お金が入って来ても出て行くから」と言っていたという話を聞きました。

 開けてなくて良かった!と思いました。

迷信でしょうけど。商売人でなくても、必要なお金がちゃんと入ってきたら、ちゃんと留まってくれるように、穴は開いていない方がいいような気がします。なんとなく。

 耳や手に関するのって、けっこう当たっているような気がするのですが、どうでしょう?

そうそう、手を出す時に、指を広げて出すと指の間からお金が出ていくので指を揃えて出す方がいいとも聞きます。まぁ揃えて出す方がキレイに見えますしね。

 

 今日はお金お金お金っていやらしくなってしまいました。やだなぁ。

 では。

 

先代舊事本紀

 数年ぶりに大野七三氏の「先代旧事本紀」をめくりました。まえがき は昭和64年新春とありますが、2000年に復刊されています。

 「先代舊事本紀(先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)は、平安初期に撰されたと考えられています。江戸時代初期までは、記紀同様に重要に取り扱われていた第一級の古代文献だったそうです。『旧事紀』(くじき)、『旧事本紀』(くじほんぎ)ともいわれます。

 古代創立された神社の歴史、祭祀の制度及び祭祀遺跡・遺物などからして、先代旧事本紀に記されていることを無視できそうにありませんけどね。たぶん。

まえがき を少しまとめてみますと

 ・大和朝廷旧来の豪族は 物部氏、大友氏、齋部氏 その他

 ・藤原不比等 藤原(中臣)氏は新興豪族

 ・藤原(中臣)氏が台頭する七世紀中頃までの大和朝廷天照大神・太陽神として信仰されていた饒速日尊(ニギハヤヒのミコト)を祀った大神神社(おおみわじんじゃ)、石上神宮(いそのかみじんぐう)大和神社(おおやまとじんじゃ)を大和の三大神社として最も尊崇されていて、天皇伊勢神宮に御親拝されたことはなかった

 ・旧来豪族達によって奉齋されていたのも皇祖神 饒速日

 ・藤原不比等が中臣氏に神武天皇の祖母にあたる大日霎貴尊(オオヒルメムチノミコト)を高天原(たかあまはら)の最高神天照大御神とする中臣浸透を興させ、朝廷の信仰も変えさせていった

 ・持統天皇6年(692年)2月突然三月三日に、持統天皇がはじめて伊勢神宮に御幸される詔が出された。この時、大神神社の神主家三輪朝臣高市麻呂が朝廷の信仰が変遷されることを恐れ、自らの冠位までなげうってお止めしたが、三日後の三月六日に実施されてしまった。

まとめると

藤原氏の台頭→中臣神道興隆→持統天皇伊勢神宮参拝→朝廷が中臣神道による祭祀→中臣神道完成→藤原氏による記紀の神代巻が編纂されはじめた

と、こういう感じでしょうか?

先日も書きましたが、

その後、白河天皇が鎮魂祭を復活させた に繋がるのでしょうかね。現在まで宮中でも鎮魂祭が執り行われているそうですし。 

 

神武天皇の皇后は饒速日尊(ニギハヤヒ様)の皇女 イスケヨリヒメ(亦の名を、ひめたたらいすずひめのみこ) だそうです。

饒速日尊(ニギハヤヒ様)の正式名は

「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)

一般的に「神武天皇はオオモノヌシの娘を后にした」といわれますが、

オオモノヌシは、

倭大物主櫛甕魂命、倭大物主櫛瓺玉命(やまとおおものぬしくしみかたまのみこと)といわれ、ニギハヤヒ様のことのようです。

 

いろいろな書物や古い神社の由来、遺跡や遺物などを総合的に鑑みるのもいいかもです。

  

 そういえば、2014年11月17日に天皇皇后両陛下は日本最古の神社(のひとつ)大神神社に訪問されていますね。

 

 

では。

クリスマスリース

ものづくりroom Powan さんでクリスマスリースを作ってきました。

楽しかったです。パーツもとても沢山入っていましたし、先生からアドバイスもいただいて、可愛いのが出来ました。教室はパーツセットとハート型台のオマケとお茶・お菓子付きで3000円でした。得した気分♪

まだパーツセット(2000円)はあるみたいですよ。

 

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まだ壁に穴を開けたくないので、ぶら下げてみました。

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早くクリスマスツリーも飾らねば!

では。

 

 

平尾台の

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先日、「この風景に何か思い入れはあるの?」と聞かれて…、うまく説明出来ないのですが。。。

 

平尾台はマグマが入り込んで熱変性を受けて、再結晶したので平尾台の山全体が一つの塊からなっているそうです。一回溶けてから固まったので、この石灰岩の羊群原の石は、他の石灰岩とは違い丸いそうです。とても可愛いです。

 特に、これは犬のようにも羊のようにも見え、生き物なのか石なのか、なんだかよくわからない存在に…、何かを眺めている背中に思えて、懐かしいような、なんともいえない感じがして、好きなのです。

もし、眺めているとしたら、この子たちは何を見ているのか? 気になります。

 カタカムナでは「現象世界の背後には、目には見えない無限のエネルギーの拡がる潜象世界がある…」そうですし、

素領域理論の保江先生の著書「神様ののぞき穴」によると、「この宇宙のいたるところに神様の作った穴があり、この穴の集まりが ”この世” で、その穴と穴を繋げている部分が ”あの世(神様の世界)」だそうで、本当の自分は神様ののぞき穴を覗いているだけ だそうです。

 私は幼い頃から、ちょっと前の事を思い出した時には、いつも「自分を含めた映像」を斜め上から眺めている のが現れてくるので、なぜ自分の姿まで記憶に入っているのか不思議でした。(皆そうだと思っていましたが、どうなのでしょうね?)

映画の「マトリックス」のように、TV画面で映像を観ているような感覚があるのです。

 どのチャンネルのどの番組を観るのか、周波数をどこに合わせるのか、自分次第。自分のレベルに合ったところにしか周波数は合わない …とか聞いた事がありますし。。。。

 

また説明がうまく出来ませんでしたが、とにかくこの風景が好きなのです。それで、レターセットやメッセージカードを作ったのです。^^

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では。

 

不思議なこと

たびたび不思議な事は起こるのですが。。。。

不思議というか…もはや不思議ではないのですが…。。。。

小さなことでは、失くした(消えた)ものがビックリする状態で見つかる のは数知れず。

昔は、いつの間にか無いなぁ~と思っていたアクセサリー類が変なところから出てくる事が多かったです。指輪が数週間後に野菜室を開けたら一番上にちょこんとあったり、水晶のブレスレットが押入れを開けたら入口にあったり、駐車場に落ちていたり…。毎日何度も開けたり、通っていても無かったのに、ある日突然現れるって感じです。細いブレスレットは、お風呂掃除をした時はなかったのに、翌日,fふと見るといつの間にか端っこにあって、流れる寸前に見つかった時も驚きました。

園芸用ハサミは、庭で使っていてちょっと置いたらなくなって、何年も経って錆びた状態で庭から出てきました。

あ、トマトも。数年前の夏、トレイに入っていた4個入りトマトを2つ計8個を、レジの方にトレイからビニール袋にそれぞれ入れてもらって、他の物と一緒にレジ袋に入れて車で帰ったら、トマトが7個しか無かったのです。

車の中を探しましたが見つかりません。おかしいなぁ入れ忘れたはずは無いけど、入れ忘れたのかなと思っていました。そして、1ヶ月以上経った時、車のシートの下に真っ赤に完熟した一部黒くなったトマトが一つ見つかりました。真夏の炎天下に数時間ずつ、屋根なしのところにしょっちゅう駐車していたので、ずっと車の中にあったなら腐っていたと思います。でもその頃には、こういうことに慣れていたので、どこに行っていたのかなぁ~くらいでした。

我が家の神棚も、前はとてもとても不思議な事が起こっていましたし。神界の大掃除?立替建て直しかな?と思っていました。

まるで、不思議なことが不思議ではなく、当たり前のように感じるよう訓練されていた気がします。

そして、今回また、失くしたわけではないですけど、存在も知らなかったとても大事で、必要なものが、なぜか目の前に出てきてくれたのです。どうしてあの中にあったのか、考えてもわからないのですが、とてもあり難かったです。

 

 まぁ、カタカムナでは現象世界の背後には、目には見えない潜象世界があるそうですし、世界は重畳構造であるとか…、無数のチャンネルのどこに繋がり何を観るかは自分次第とも聞いた事があります。

最近わかりやすいと思ったのは、湯川秀樹博士や保江先生の素領域理論…「神様ののぞき穴」。。。

うまく説明できませんが、私の中ではしっくりくるのです。

 殆ど言いませんでしたが、北欧で昨年、目の前(正確には目の前の個室)から忽然と消えたインド系女性に遭遇したときに、「テレポーテーションだ」と感じました。インドの富裕層はもう普通に出来るのねと。どうだがわかりませんけど。

 また、話がぐちゃぐちゃになってしまいました。。。。

 では。