シーフードカレー 

自分で言うのもなんですが…、私のシーフードカレーがとても評判が良いのです。特に遠方の叔父叔母たちは我が家に来た時は必ずリクエストしてくれて、何杯もおかわりをしてくれます。(そのうち一人の叔父は、一時期ですが、カレーを食べるだけの目的でちょくちょく遠方から来てくれていました。)

美味しい♪美味しい♪と言ってくれますが、そんなにたいしたことはしていないし、写真とってもイマイチ美味しそうに見えないので載せませんでしたが、ちょっと書いてみますね。

 

材料)

エビ イカ 玉ねぎ 人参 冷凍生しいたけ は必ず入れます。(他に、エリンギ ナス など、その時に家にあるもの)

 

ローリエ(月桂樹) にんにく 生姜の皮 唐辛子 ブラックペッパー だしの力(出汁用の青いパッケージ)をお茶パックに入れたもの、又はあごだし等何でもいいです。

くず野菜 キャベツの芯か葉1~2枚など余った野菜 

 ★キャベツがあると良い出汁が出ます

カレールーは、市販のルー3社(SB、ハウス、グリコ) ゴールデンカレー辛口は必ず入れますが、他は適当です。

 

作り方)

①片手鍋に水と

 ・玉ねぎ、人参をよく洗い、皮をむき、玉ねぎと人参の皮、キャベツの芯など

 ・香辛料類は一つのお茶のパックにまとめて(唐辛子は種を取って、ブラックペッ    パー、にんにく 生姜の皮)

 ・だしの力も別のお茶のパックにつめる

を入れて火にかける。

② ①のスープを煮込んでいる間に、玉ねぎはとけるのでかなり大きめに、冷凍生シイタケはサッと洗って1センチ弱くらいの厚さ、人参は食べやすい大きさ に切ります。

 

 ★カレーは翌日に仕上げますので、夕飯後のお茶碗を洗ったり片付けする間に①のスープを煮込むようにしています。

 

★あまり香辛料辛いのが好きでない方は途中で香辛料パックを取り出してください。

 

③ ①のスープが色がついて出汁が出た感じだったら、弱火に。

④28センチの深型フライパンで、玉ねぎを油(私はオリーブオイル)で炒めます。中火くらいのけっこう強めの火でいいです。

⑤玉ねぎが透明っぽくなったら、そこに人参を入れ更に炒め、人参もある程度火が通ったら、酒を入れ、冷凍生しいたけを入れ火を通します。

⑥ フライパンに①の鍋から皮などを取り出したスープを入れ煮込みます。

 

⑦玉ねぎ人参がある程度柔らかくなったら火を止め、3社のカレールーを入れ、溶けたら弱火にかけ、焦げないように木ベラ等で混ぜます。10分くらい?で火を止めます。

⑧別の鍋に移します。(あら熱が取れたら冷蔵庫に一晩入れるので)

 

手があいた時間に、エビ、イカの下処理をします。

・無頭エビは片栗粉で洗い(ビニールに片栗粉とエビを入れて、水を入れて洗うといいです)皮をむいて、背に切れ目を入れ背わたをとり、腹わたも爪楊枝等で取り、酒に浸けます。

・イカも皮をむき、適当な大きさに切って酒に浸けます。

★下処理をしてお酒に浸けてボウルやビニール袋に入れて冷蔵庫のチルドに入れていたら1~2日OKですよ。

 

さて、仕上げです。

エリンギやナスなども適当なお好みの大きさに切っておきます。

・冷蔵庫からカレーの鍋を出して、火にかけ温めます。ある程度温まってきたら、焦げないように木ベラで混ぜて、しっかり温めます。(カレーはちょっとグツグツしてても温まってないので注意してください)

・カレー鍋がアツアツになって来たら、フライパンでエビと酒を入れて蒸し焼きのようにして、エビの両面が赤くなって中が生っぽい状態でカレー鍋に投入。

・途中でイカも入れ、白くふっくらしてきたらカレー鍋へ。

・火傷しないよう気をつけて、フライパンをサッと洗い、水気を拭いて油を引き、ナスやエリンギを炒めてカレー鍋へ入れ、よく混ぜてエビや野菜がいい感じになったら完成です。

★途中で味をみて、(酵素)塩をパラパラ、しょうゆ数滴、など適当に入れて味を整えてください。濃い場合やサラサラしたカレーがお好みの方は、だし汁やお湯、お酒などで薄めてください。

 

みんなは白米とカレーで普通に食べていますが、私は、カレー、焼き飯、雑炊のときは玄米ごはんにしています。

タジン鍋に油を薄く引いて、玄米ご飯 生卵 カレー を温めて食べるといつまでも熱々で美味しく食べられます。

・この「タジン鍋玄米カレー」更にチーズを乗せてオーブントースターで焼くと焼きカレーになります。

 

★残りのカレーは冷蔵庫で保存します。

★冷たいご飯と冷たいカレーを耐熱皿に入れて電子レンジでチンして、オーブントースターでちょっと焼くと簡単ですね。

 

書くと面倒くさそうですが、慣れると簡単にササッと作れますよ。

明日はカレーにしようと思ったら、夕飯の片付けしながら、カレールー投入まで出来ますので、次の日は楽チンです♪

 

冷凍庫にエビ、イカ、唐辛子、皮を剥いたにんにく、生シイタケを常備していて、玉ねぎ、人参はいつも家にありますし、他に入れる野菜もその時に家にあるものです。

ブラックペッパー、ローリエ、乾燥生姜 は一度買うとかなり持ちますし、思い立ったらすぐに出来る簡単シーフードカレーでした。

 

では。

 

今回、手作り餃子も出したらとても喜ばれました。また定番が増えてしまいました^^

シントーアート

昭和34年11月12月、二度にわたりニューヨークのコロンビア大学天明展は開かれ、ニューヨークタイムズ紙が「シントーアート」として紹介した岡本天明 のクレパス画  署 俳画 の画集DVDです。

f:id:amenohitsuki:20170610190132j:plain クレパス

とても美しい作品ばかりです。だから日本各地での個展も大成功し、NYでも紹介されたのかと思っていました。

岡本天明伝」を読む前は、元新聞記者とは知っていましたが、ほんの短い期間のことだったのかと思っていて、岡本天明は芸術家 という認識だったので、かなりビックリしました。

 

ぜひ本物を観たいです。「岡本天明展」ないかな?

 

 

追記)

シントーアートとして脚光を浴びるまでの経緯を、かいつまんであげてみますね。

 

・昭和34年 病床のつれづれに、三典夫人に12色のクレヨンを買ってこさせクレヨン画を描き始める。

・クレヨン画があまりに美しいので24色のクレパスに買い換え、さらに描き続ける。

・三典夫人が「(クレヨン画が)あまりにきれいだから、東京に行って皆に見せてきます」と上京。

女子美大時代の同級生 三木睦子三木武夫元首相妻)に見せ、展覧会をするよう薦める。(三木宅に一週間逗留)

中央の評論家達の賛同を得、個展開催へ

・義兄 熊谷宣夫→美術評論家 河北倫明

・元日展理事長・高山辰雄夫婦から「無条件で脱帽だ」と感想

・福澤一郎から多方面の援助を受ける

サクラクレパスが後援

 

・昭和34年7月7日 東京・京橋中央公論社画廊で「第一回クレパス画展」開催

・中西旭や藤沢親雄の活躍で、天明の作品は海外でも展示された。

・中西旭は日本神道の紹介に渡米した11月と12月に、ニューヨークのコロンビア大学とバーナードホールで天明の展覧会を開き「ニューヨークタイムズ」に紹介記事が掲載された

藤沢親雄の仲介で、イスラエルのテルアビブ美術館からも購入の打診が届き、二枚の天明の画が「シントーアート」として展示された。

 この時の海外展示会の記念に、テルアビブ美術館に天明の画二点が寄贈され、テルアビブ美術館からは、返礼にイスラエル国宝画帳12点が天明宛に送られた。

昭和35年 伊藤等→星島二郎→松田竹千代→伊東深水を紹介され、伊東画伯の口利きで日展会場に天明の「三貴神像」が展示された

天明クレパス画は「美術手帖」「芸術新潮」でも紹介された

 

 

「岡本天明伝」読了しました。

近・現代史に興味ある方は、一読されるといいかもです。

時代背景、関わった人物、天明の元を訪ねた人物等、著名人の名前がさらりと出てきます。想像を超えていました。読んで良かったです。

 

いろいろな方面で大変興味深いことが、ほんとにさらりと一瞬出てきます。

合気道関係でいえば、植芝道場に柳原白蓮が出入りしていたそうです。

神社も色々出てきます。奈良の大神神社内の狭井神社のご神水のこともサラリと。

 

狭井神社といえば、私もご縁がありまして…

2011年3月13日に大阪に行く予定でしたが、東日本大震災発生の為、その用事が中止になりました。しcかし、ホテルも列車も予約済みでしたので、ずっと行きたかった奈良の三輪山大神神社に行くことにしました。するとその日は、「12年に一度の 卯の年 卯の月 卯の日」の「三卯大祭」でした。なぜか、拝殿に上がって参列させていただきました。ご縁を感じて、それから毎年1~2回参拝するようになりました。

大神神社の境内摂社・狭井神社神水の井戸から湧き出る水は昔から「薬水」と呼ばれていて、この薬水を飲めばいろいろな病気が治ると言われているそうです。

大神神社には多くの社があり、毎回全てにお参りしていましたが、あるとき狭井神社の鳥居から振り返り本殿を見ると、お屋根の傷みがとても,気になりました。なので、翌日いつもよりちょっと多めに寄進しました。(その年は、山の辺の道を制覇しようと2日間続けて行きましたので)

だからなのか、狭井神社の「本殿拝殿御屋根葺き替え工事竣工式」に参列さていただけました。

ですから、「狭井神社の御神水に天真名井の水が注がれた」とあったので、ちょっとビックリしました。

 

余談ですが、「菰野(こもの)」の由来は昔、マコモが生い茂る原野が広がっていたということだそうです。

マコモといえば、全国八幡宮総本宮である宇佐神宮のご神体は、宇佐神宮の祖宮といわれる薦神社の三角池の薦で編んだ枕 です。宇佐神宮和気清麻呂公が神託の真偽を確かめに宇佐神宮に行き国難を救ったあの宇佐神宮です。

 

岡本天明伝」を読んだ感想は、

日月神事にあるよう、心と体を磨き、言葉と心と行いを一緒にするよう日々生きていくことが大事であって、「いつ起こる」とかそういうことに固執しないようにすることかなっと思いました。

では。

豆乳スープ

牛乳を使う料理は豆乳で作ります。無調整豆乳200CC はいつも常備。そろそろ使おうと思い今回はホワイトスープを作りました。

 

1.人参の皮、キャベツの芯、玉ねぎの皮、シイタケの軸などの野菜くず、水、ローリエを鍋で煮てブイヨンを作ります。(そんなに時間はかかりません。野菜を切ったり、ホワイトソースを作る間に火にかけて、お湯に色がついたなーくらいでもOK.)

2.その間に野菜を切ります。切り方は適当。今回はなんとなく、冷凍シイタケ、人参、玉ねぎをけっこう大きめのあらみじん切り?に。(冬場は大根も入れるので短冊切りにすることが多いですけど) エビ、イカなどを入れても美味しいですね

3.鍋から野菜くずを取り出して、2のあらみじん切りした野菜を入れ火を通します

4.別鍋で豆乳ホワイトソースを作ります。

  実は、手抜きで市販のクリームシチューの素を少し使おうと思っていたら、切れていました。なるべく市販の物は使わないようにしているのでストックにも無かった!! 慌ててこの段階で手作りホワイトソースに変更しまいた。

 

   でも簡単。適当です。  

   オリーブオイルと小麦粉を同量(大さじ1ずつ位。今回、小麦粉がだいぶ多かった気がします)、無調整豆乳200CC

   

   ティファールみたいなくっつきにくい小鍋で、オリーブオイルを弱火にかけて、温まったら小麦粉を入れて、焦げないように混ぜます。あとは豆乳を少しずつ加えていきます。焦げないようにだけ気をつけて。なめらかな豆乳ホワイトソースが簡単に出来ます。スープなのでホワイトソースがゆるくてもOKです。

 

5.3の野菜に火が通ったら、酵素塩、コショウ、無添加の野菜ブイヨンを入れ、火を留め、4のホワイトソースを入れよく混ぜます。

6.混ざったら再び火をつけ、味を調えます。

 

 コクが足りなければ、手ごろな値段のカニ缶、ホタテ缶を少々入れるといいですね。サラダや卵料理をついでにササッと作ったり。 

 

適当でも簡単に美味しいスープが出来上がりますよ♪

 

では。

 

 

「岡本天明伝」

美容、健康、食、環境、美術、農業、医学、哲学、数学、哲学、物理、図形…いろいろな分野にほんの少しだけ詳しくなっていた頃、どの分野からでも結局は同じところに行き着くんだなと思っていました。なんとなくですけど。

保江先生かどなたかの本で【「岡本天明伝」黒川柚月 著】(あの日月神事で有名な岡本天明氏)が出ていると知り、とりあえず入手しておりましたが、やっと読み始めました。まだほんの120ページまで。

出口王仁三郎氏、植芝盛平氏は出てくるのはわかっていましたが、内田良平氏の名前も。当時の大本に大物が集結していたとは聞いていましたが表紙の裏を見るとビックリ。マクロヴィオティックの桜沢如一氏、千島学説千島喜久男氏、三島由紀夫氏などの名前も。

岡本天明氏がモダンボーイだったというのもビックリしました。聞き取り調査も丁寧にされているようですし、写真資料も豊富です。

さて、いったいどんな繋がりがあるのやら楽しみです。

 

追記)

岡本天明氏は、十歳の時に突然神懸かったように一人で岡山から英彦山の山道を登ったそうです。(因みに、私は3歳の時に英彦山の頂上までスイスイ登ったそうです。)

英彦山は、三彦山(さんひこやま)「新潟県弥彦山(やひこやま)彌彦神社兵庫県雪彦山(せっぴこさん)賀野神社、福岡県の英彦山(ひこさん)英彦山神宮」の一つです。

 ☆「彦」が付いているのは古くからの修験道の聖地であること。

英彦山岡本天明が登り、姫路の雪彦山天然水100%がアクアーリオ。。。。

 

では。

 

 

 

 

 

レオン君 タンタタタンタン♪

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